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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

ボーダーのターゲットにされやすいパーソナリティについて

最近だいぶ分かってきたのだけど、私はボーダーパソナリティやら境界性人格障害やら毒親やらモンペやら言われる人種(ここではこれら一つ一つの言葉の定義は考えていません。以降このエントリではあくまで一般的に流布されているイメージのみでこれらの言葉を使用します。)にとって魅力的なターゲットに見えるらしい。

 

まぁね、浅い付き合いの人たちは私のことをメンヘラでニートでコミュ障でかまってちゃんで親のすねをかじって食いつないでる社会のお荷物な崖っぷち年齢のオバサンだと思ってるだろうからね。

その上、時系列の記憶があやふやだから、相手の言うことが多少無茶振りでも疑いなく信じちゃうちょっと残念な頭の人にも見えると思うし。解離あるあるの「お前に昨日1000円貸したから返せ」って言われると実際は借りてなくても覚えてないからつい1000円渡しちゃう、という微妙な詐欺にも何度か合ったことがある(らしい)。

ああ、これは格好の餌だわ。骨までしゃぶられるタイプ。

 

たった数千円で私を支配しようとする頭のおかしいクレーマーに塩対応しながら、でももし私が現状今日の寝床にも困る状況だったら疑いなく支配されてしまうだろうなというのも容易に想像できる。人は大切なものを守ることのためなら誇りなんかためらいなく捨てる。その選択の先に破滅しかないと分かっていても突き進む。映画やドラマの中ではなくても、そんな極限状態はけっこうそのあたりに転がっている。

 

そう思うと、私の第一印象から推定されるスペックと実際のスペックがかけ離れているというのはモンスターから身を守る偽装として案外上手く機能しているのかもしれない。

今の私は友人を一人失うくらいなんでもないし、むしろ面倒な友人なんて積極的にいらない。たった数千円を稼ぐために土下座するほど暇でもない。彼らが想定する私のニーズと実際のニーズはかけ離れている。

ある種の人に見下されたり憐れまれたりウザ絡みされて面倒だと思っていたけれど、これが虫除けになっていると思えば多少は気が晴れるかも。