雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

クレームいう人ってなに考えてんだろ

気に喰わないなら他を探せばいいのに、なぜか文句を言ってきて自分の思い通りに操作しようとする人たち。もぉ何を考えてるか全然わかんない。あいつらなんで存在してんのって思ってしまう。

 

私が最も苦手とするクレーマーはやたらに自分の都合をひたすらしゃべり理解することを求めてくるタイプだ。

あんたが複数のメアドをどのように使い分けているかなんてビジネスライクに袖振り合っただけの私が覚えているわけないじゃん。初見の私が間違えるということは世の中の大多数の人が間違えるってことで、それは私が悪いのではなくて初見で理解できない複雑怪奇なシステム側の問題だ。でもクレーマーの人は自分の都合で作ったシステムを見なおす代わりに世界中の人一人ひとりに「私は複数のメアドをこのように使い分けている」と説明し続ける。

なんか、大変だろなぁ。

 

彼らはこちらの事情なんてお構い無しにひたすらしゃべり続け、理解と共感を求める。複数のメアドのどれに返信すればいいかだの今日の体調だの自分の乗るバスのルートだの、私からすれば心底どうでもいい情報にそって彼らにだけ特別な対応をするように要求する。

 

彼らは私の頭の中を彼らの情報で埋め尽くそうとする。

バスが平日は1時40分に到着して休日は1時50分に到着するから、平日は45分で休日は55分に迎えに来いとか。

別に毎回2時集合でいいじゃん。でも彼らは私に彼らの使うバスの時刻表を覚えることを要求する。そんな風に一つ一つは些細なことを積み重ねていつのまにか私のワーキングメモリは彼らで埋め尽くされ、彼らの望むタイミングで望むものを差し出す奴隷になってしまう。

 

私は他の人には見えないものを見て誰も到達しえない知見を得る代わりに、日常生活を送ることには情熱を注がない。オシャレや社会常識などの誰でもできることに時間を割くより世界中で私にしかできないことを優先する。

それは確かに現代日本で求められる『普通』では無いだろう。

普通ではない私を好ましく思わないなら、関わらなければそれで済む。

なのにしつこくクレームを言ってくる人たちはどういうわけだか私を普通の鋳型に押し込もうと必死になっている。

暇なのかなぁ。だったらもうちょっと無害な暇つぶしをするわけにはいかないのだろうか。