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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自分B面

ときどき、いつのまにか自分がB面にすりかわっている時があって、おぉう、ってなる。

主人格のB面、というよくわからない認識をされているそいつは固有の人格というほど特徴的ではなくかつ記憶や知識もさほど切り替わらない、まさに同じものの表面と裏面みたいな関係で、確かに違うんだけど根本は同じもの、みたいな感覚です。だけどそのぶんものすごくなめらかに切り替わってしまうから切り替わりに全然気づかなくていつのまにか『私』ではない時間をすごしている、みたいな。

そんなことをドクターに言うと解離と等質の鑑別をしようとやっきになって面倒なので誰にも言ったことはないけど、ここで初公開してしまおう。

たしかにこれは解離というより等質っぽいなと思うことが多々ありますが、私の最大の特徴としては、他者に支配されているとか他者の声が聞こえるとか、そういう他者の侵入感がほとんど皆無なところです。『私達』が『私』から見てどんなに理解不能でも理不尽でも、やはりそれは『私達』であって、別に他者が憑依したり宇宙人の電波に操られてたりする感覚はありません。

そんなことを言いつつ時々他者との境界が曖昧になって賭け事が神懸り的に強くなったりしますがww

なんかもう、そういうのあたりまえすぎていまさら病理として取り出す必要もないかな、って感じなのかもしれない。

 

というわけで、自分B面です。

基本B面は人付き合い嫌いなオタク気質で、自分の興味のあることにひたすら没頭して、没頭しすぎて社会生活はもちろん食事や睡眠など生命維持まで疎かにする迷惑な奴です。ぱっと見で発達障害と間違えられるけど、発達障害とは機序が違うし向いてるベクトルが全然違う。イスとスイスくらい違う。こいつが長く出てると気づかないうちに熱中症や栄養失調になってたり、まじで衰弱するのでほんと勘弁して欲しい。

そして、興味の分野が予想以上に世俗的でなんか毎回、えってなる。

どーして有名少年マンガ読破してんの、本屋の女性誌買占めてんの。はてはしれっとオタク活動してんの。。

 

ただ、そういう一般常識(というには偏ってる気がするけど)を構築する手間をかけているからこそ私の感性を一般の人にもわかるように還元できるようになってる気がするので、なにかしら『私達』全体を見れば意味のあることなんだろう。

 

でも気づいたら萌え小説が書きあがってたときの微妙さったら、もぉ私どういう顔すればいいの。てかじきにコミケとか出店するんじゃねwバイタリティ余らせすぎだろ。