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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

精神科に行ったら一生キチガイ扱いされて人権剥奪される件

 

精神科の通院履歴があると、例えば冤罪や遺産騒動なんかでは相当不利になる。病名が統合失調症ならなおさら。

序文

事実というのはたった一つしか存在しないと思われているけど、実は「何が起こったか」は関係性によって簡単に反転する。

 

 

 実験

ひとつ思考実験をしてみよう。

仮称Aと仮称Bがいて、二人の間には死体Cと血まみれの包丁がある。

さて、AとBのどちらが犯人だろう?

 

目撃者がいるなら、事実は明確だと思うかもしれない。

 

だけど、

 

前提1

現場がAの生家で、Bは都会から来たヨソ者だったら。

 

前提2

Aの生家は田舎の地主で、Aが優秀な一人息子だったら。

 

前提3

目撃者が全員Aの家の親族だったら。

 

前提4

死体CがAの父で現当主だったら。

 

前提4まででも十分に冤罪が発生するけど、ここにさらに 

前提5

Bが精神科病院に入院履歴があったら。

 めでたく無実の死刑囚のできあがり。

 

 はいゲームオーバー。

ちなみに使われなかったカードは

前提6:ヨソ者のBには田舎の小汚いオッサンを殺す動機がない

前提7:Aは現当主にひどく虐待されてた

前提8:殺された当主はAだけでなくAの子供や嫁まで殴ってた

前提9:殺害される直前に当主はAの子供を絞め殺そうとしてた

 なんだけど、場に出なかったカードは抹殺される。むしろ立派な地主様はそんなことしない。

前提10:村中の人が殴られるAを恒常的に目撃してる

でも地主様は立派な人。

 

ちなみに、かなりフェイクは入れているけどこれ実話です。警察を呼ばれることもなしに座敷牢に閉じ込められそうになったので真夜中の獣道を裸足で逃げてきた。リアル八つ墓村。めっちゃPTSDで刃物も山道もいまだに無理。

 

 

最後おまけに、

前提11a:Bの病名は軽度パニック障害。入院は1週間

前提11b:Bの病名は重度統合失調症。入院は10年間

 のどちらかで、このブログの読者に与える印象がかなり変わってきますね。さてどちらでしょう。あるいは私は前提にフェイクを入れていることを明言していますから、

前提12:そもそも前提10自体がフェイク

というルートもありですね。

 

こうやってまとめてみると、ちょっとしたミステリーが書けそうですねぇ。今度作家デビューでもしようかしら。

 

本論

さて、この思考事件で何がいいたいかと言いますと。 

 

精神病が個人の病気ではなくて社会の歪である以上、一度精神科に通院してしまったらマトモな成人としての権利を剥奪されるのは構造上、避けることができない。

我々はジョーカーを引かされてゲームに負けた。これはもう仕方のないことだ。

社会のルール自体を変えてしまえればベストだが、そのためにはフランス革命並みの労力と流血が必要だろう。だから目下まだ死ぬわけにも幽閉されるわけにもいかないのなら、一度引かされたジョーカーを抱えたまま不利なゲームに挑み続けなければいけない。

 

 

初めからジョーカー一枚しか持っていないゲームが不利であることは火を見るより明らかだ。だが一つだけ不幸中の幸いがある。

『健常者』というのは、脳みその代わりにメロンパンが搭載されている。

彼らは想像を絶する馬鹿でゴミで、目先の利益に捕らわれて簡単に足をすくわれる。難解な正論より声の大きな人の言うことを信じ、ハーメルンの笛吹きに付いていった先に崖があることすら気づけない。

 

だから運悪くジョーカーを引かされてしまったら、自分の手札で勝負するのをあきらめて低脳なゴミクズを操ることに全力をそそぐほうが能率的だ。私個人が勝たなくても私の奴隷が勝てば彼らが良い手札を貢いでくれる。

 

 結論

まぁ、何がいいたいかといいますと、馬鹿正直に自分のビョーキを治して『普通』に鳴ろうなんて無茶な努力をするより家族や友人との関係を見直してビョーキのままでも快適に生きていけるような方向性の努力にシフトチェンジしたほうが人生ラクに生きれるよということでした。

クスリを売りさばきたい医療サイドとしては、ビョーキを治そうとする従順な患者のほうがありがたいのでこういうSSTは全くなされない。現代医療の言うことを妄信しているとあっというまに薬漬けになる。

なんて言うと「統合失調症陰謀論キタww」と言われるだろうけど、別にそれでいい。真実は簡単に反転する。どちらが包丁を振り回したかなんて私には関係ない。私が殺したのだと思うことで彼らが安心できるならいくらでも妄信してもらって構わない。(ただし、私の生活に影響のない範囲でなら。)

 

だから、私が正しいのだと主張する気はない。

 

ただ、真実は複数存在して、お互いに並立する真実を抱えたままでも全員が幸せに共存できる方法が存在するということは覚えておいて欲しい。

 

 

あと、クスリはちゃんと飲みましょうね!「自分は正しい、相手が間違っている」と感じるならなおさら。今回の話は「自分は正しい、相手も同様に正しい、だからお互い目障りにならないように距離をおきましょう」てことだからね!!死にたいとか生きてる価値なくてつらいとかそういうのに対してクスリは効いてくれるから。