雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自分が頭よすぎて嫌になる

「私は頭がいい」なんて言うと調子乗ってるだとか劣等感の裏返しなんだとか妄想だとかそりゃもう明後日の方向から様々なことを言われて大概そこで思考停止されてしまうのですが、そういうことを言いたいんじゃないんだよー、ていう。

 

頭がいいか悪いかなんていうのは、100点か0点かみたいな序列じゃなくて、赤か青かみたいなもっと並列な個性だと思うの。世界をどう認識するかの違いでしょ。つまりどんな色眼鏡をかけて世の中を眺めているか、その色眼鏡のデザインの違いにすぎないじゃん。

分かりきった答えを見つけられずに何時間もループする会議を聞きながら、ああこいつらこんなことも分からないのか馬鹿だなぁ、と思う。でも天才と馬鹿はやっぱり赤と青みたいな関係で、ただ世界の捉え方が違うだけでどちらが優れているとか間違っているとかではないのだ。そういう意味で私は存在の優劣を決める思想を理解できていない。

 

私はお互いの価値を相対化しているけど、馬鹿な人達は己の妄想を絶対だと思っているらしい。絶対である自分の妄想を他者に押し付ける狂気が怖い。狂気を狂気と自覚できないところがすごく怖い。

 

私が何を感じ何を考えてもそれを馬鹿に伝えるときには馬鹿に分かる言葉で話さなければいけなくて、馬鹿の語彙は小学生にも劣っているから絵本程度の情報しか表現出来ない。「ぐりとぐら六法全書」ていう絵本を書け、みたいなそんな無茶振りを強要される。無茶言うな。

 

なんてね、そんなことを言っても経験したことの無い人にはやっぱり伝わらないんだろなと思う。自分の体験したことのないことは想像できない馬鹿がこの文章を読めば「まわりと上手くやっていける能力のないアスペ」みたいな解釈になるのだろう。いいんだけどね、別にさぁ。

なんか、もういまさら私に関して誤解されるのとかはどうでもいい。ていうか、めんどいだけで周りに合わせることくらい普通にできるし。めんどいしむなしいけど、そういう世の中ならしょうがないかなと割り切れる程度には悪賢くなった。

 

でも最近、まだ若い同類と会ってしまって、まだ学生のその子が馬鹿の心無い言葉に惑わされてどんどん病んで行くのをもぉ見てらんない。もうやめたげてって気持ちになる。