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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自分の特性とかそういうやつダラダラ書いてみる

天才の愚痴

はてなってなんか有意義なこと書かなきゃいけない空気感があるけどそこをあえてツイッター並みにダラダラした自分語りとか書いてみる。いつも現代社会のスピード重視にあわせて動いてるから、こういう無意味な行動をするとなんかちょっと満足感あるよね。どうだやってやったぞ、みたいな。いや何やったんだよwって感じだけど。

 

でもって、こんな記事を見つけたのでダラダラと雑感をば。

tagomoris.hatenablog.com

元記事は

専門分野において能力を発揮する専門家、と

専門分野を分かりやすく解説する人、は

全く別のスキルを必要として、専門家=専門分野を分かりやすく解説する人 じゃないいんだよ、という至極まっとうなお話。

 

でもって、この混同って医療分野においてすごく顕著だと思うのね。医療なんてサービス業でしかないし医者なんて投薬と手術のマニアってだけなのに医者は仁術とかわけわかんないこと言うじゃん。患者自身も自分の人生を医者に丸投げするし、医者も患者の人生を背負わなければと思い込んでいる。だから患者をより幸福にするための医療とか大真面目に論文にしていてしかもそれが高い評価を得てたりしてwwwってなる。

医者なんて料理人と同じサービス業だ。カレーを食べるか中華を食べるかは当事者である患者が決めることであって医者が決めることじゃない。医者の作ったカレーが旨いか不味いか決めるのも患者であって医者じゃない。医者にできることはより良いカレーを作ることだけであって患者の人生に口出しするのは余計なお世話ってもんだ。

病院の外じゃ超普通の常識なのに、ひとたび象牙の塔に入ってしまうと因果律が捻じ曲げられて気持ち悪い磁場ができあがっている。この構造ってかなり日本独特らしくて、いったいどうしちゃったん?て思う。そりゃ他の国だってそれぞれ深刻な問題があるし日本の医療はそこそこイケてるとは思うけどさ、ガラパゴス化進みすぎじゃね。

 

なんか、自分のカルテ見るのに主治医の許可がいるとか超納得いかない。

他人のじゃなくて自分のカルテだよ?病識無いとかじゃなくて普通の疾患だよ?そんな医者のテキトウな説明より自分のカルテみたほうがよっぽど早く正確に意思疎通できんじゃん。

あと、普通の会話を装って情報を取ろうとするのも気に入らない。

情報取りたいんでしょ評価したいんでしょカルテの空欄埋めたいんでしょ。だったら「お元気ですかー?」だの「最近どうですか」だの回りくどいこと言わずに病歴でも家族暦でも病識でも聞けばさっさと答えるよ。ていうかむしろカルテ渡してくれれば勝手に書いとくのに。私に興味なんかないくせに友達みたいな態度でなれなれしく聞いてくんなや。

 

てね、患者目線だとマジむかつくし医療なんて鬼手仏心じゃなくて鬼手鬼心じゃねぇかって思うんだけど、同業者目線で彼等と話をすると実は悪い奴じゃないのね。ただお幸せな人生を謳歌してきた救いようのないバカってだけでほんと、ただのバカであって悪人じゃない。

平然と他人を踏みにじる人達はただのバカであって悪人ではないということに気づいたとき、なんかもうむなしすぎて膝から崩れ落ちた。私これまでこんなにお幸せな人達のために犠牲になってきたのって思ったら爆破テロでもしてやろうかってくらい世の中がどうでもよくなった。

ほんともう、脳みそって使う機会がないとスカスカになんのね。なーんも考えずウェーイで人生渡ってるとNEVERまとめとか信じちゃうくらい単純なまま大人になっちゃうのね。やっぱ脳みそは使ってなんぼ。だから苦境に立つ経験って脳みそ鍛えるっていう意味では無駄にはならないと思う。

 

 

なんかすごいダラダラよくわかんないこと書いたけど、結局私って「専門用語を分かりやすく説明する能力」が高いんだなぁという話でした。脱線が長すぎた。

私の専門家としての能力はまぁせいぜい上の中くらいで、私より能力が高い人というのは探せばわりといる。その中で私の評価が妙に高いのは専門用語翻訳能力がめちゃくちゃ高いからなんだなって。この翻訳能力は何に由来するんだろ、というのを今後ぼちぼち考えていきたいなという話でした。

 

というわけでとくにオチもなく終わります。