雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

年末年始の親戚関連のウザさを断捨離して爽快。

最近親戚から「似てる芸能人はロックオン・ストラトス」という超微妙な評価をいただいたhedgehogxですこんばんは。ロックオンて。芸能人じゃないどころか二次元ですやん。まぁその以前は「ウサビッチのスニーカーのほう」とか「渥美清」とか「近所に住んでる前科二犯のおっさん」とか言われてたんで大出世だけど。

 

てことで年を重ねるごとにウザさが増してきた親戚づきあいをばっさばっさと絶捨離して今年はついに年賀状を一枚も出さずにすんでヒャッハーしてる。

結婚まだか子供はまだか攻撃もうざいけどね、子供がいるからって親戚攻撃を免れるわけじゃないからね。ていうかむしろ子供を人質にとられてるわけだから逃げられない。私が子供だったころ私の親も同じように葛藤してたんだろなっていうこともわかって二重三重にトラウマ踏み抜くんだよどんな拷問かと。

 

 

子供のことってほんと距離感が難しくて発狂しそうになる。

私としては子供なんて他人でしかないし他人の人生にあれこれ口出すのは最も罪深いことだと思うのですよ。親にできることなんて衣食住を保障してあとはせいぜい教育を提供する程度じゃん。あとは本人が希望したときに助言する程度しかできないじゃん。

 

なのに子供って親がちょっと演出しただけでサンタさんとかめっちゃ普通に信じちゃうんだよ。ニンジャも妖怪もオバケも普通に存在してるんだよあいつら。実写とアニメの区別もついてないからアンパンマンが世界の平和を守ってるって本気で信じてるんだよ。

 

彼女の世界は私が話したことと私が見せたものだけで構成されていて、私が彼女に見せなかったものは彼女の世界には存在しえない。彼女にとっての私は万物の祖みたいなことになっちゃってて、私の信じる世界がそのまま彼女の信じる世界になってしまう。

私が「障害者はかわいそう」といったら彼女の世界での障害者はかわいそうな存在になるし、「外国人は下等」っていったらそうなるし、「異質な子はいじめていい」って言ったらそうなるし、「女は女らしく」って言ったらそうなる。

そういう親からの呪縛は大人になってもなかなか修正できなくて、いろんな人がいろんな所ですっごい苦労してるの知ってるし私もすっごい苦労して「なんで親って子供を洗脳するんだろう」と思ってたんだけど親が子供を洗脳するんじゃなくて子供が進んで洗脳されるんだって分かった。

 

てなわけで親vs子の二者間だけでもヤバいのに、親戚はそこに容赦なく追い討ちをかけてくるわけですよー。これはもう鬼の所業ですよ。

なんなのもっと行儀良くさせろとか逆に行儀良すぎるとか服装が女の子らしくないとか世間知らずすぎるとか、言いたいことばっか言ってさぁ。あの子大人の言うこと真に受けちゃうからね、めっちゃ気にするんだからね。あとでフォローするの大変なんだから。

 

以前は「何かあったときに頼るかもしれない」という謎の使命感で親戚づきあいに耐えてたんだけど、いろんな現場見てて現代における親戚なんて口だけ出して金も手も出さない邪魔者でしかないなって分かっていろいろ放棄した。

 

なので今年の正月休みはがっつり仕事して来年に備えようと思います。