雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自分自身が何を言っているのかすら理解できない愚昧な大衆について

もしかしたら大多数の人ってすっげぇ頭悪いんじゃないかなという疑念を持って数十年人を観察してきたけど、やっぱ大半の人ってすっっっげぇ頭悪いわ。確信した。

 

上司とか先生とかがすげぇ理不尽に怒ることってあんじゃん。でもあれって何か目的があって怒ってるんじゃなくてムカついたから怒ってるだけなんだよね、ってのが私的には驚きだった。

「私はムカついている、だがムカつきの理由を自分でも把握できていない、よって理不尽に暴言を吐く」というのは理解できるんだよ。でも「今私は理不尽な暴言を吐いている」という自覚すらなく「私は合理的で理性的に正しい行動をしている」と信じ込みながら理不尽な暴言を吐くというのが超斬新。

彼らは全然正しくなくて合理的でもなくて、部下の失敗を怒っているように見せかけて実際は自分の母親との確執を私に投影しているだけだったりする。しらねぇよお前のカーチャンなんて。私はお前のカーチャンじゃないし、幼児プレイも願い下げだっての。

 

でもそういう自分自身が何を求めているのか理解できない人達ていうのは無自覚な欲求に強力に支配されているから逆に操作はしやすくてラクだよねっていうのは、ヤバい家庭に生まれてしまった子供やヤバい会社に就職してしまった新人にとって有効なライフハックになりえると思う。

 

自分自身が何を求めているのか理解できずに周囲にやつあたりすることしかできない残念な人達の感情のもつれを丹念にときほぐしてあげて、彼らの望む言葉を一言二言与えるだけで彼らは簡単に信者と化す。赤ん坊が肉体的な排泄の処理をしてくれる母親を絶対的に必要とするのと同じように、彼らは感情的な排泄の処理をしてくれる他者を求めさまよう憐れな子羊だ。

 

 

 

 

【急募】神

相手の求める言葉を一言告げるだけのカンタンなお仕事です。

アナタを妄信する信者を増やして悠々自適ライフを送りませんか?

 

 

みたいな。

 

お上品なSSTとかさ、ああいうのの前提って「いかにマジョリティにすりよるか」じゃん。でもマジョリティってのはほんとーーーーにバカなので私達が彼らのご機嫌伺いしても意味なくて、マジョリティに啓蒙活動するのも意味なくて、むしろマイノリティってのはマジョリティをコントロールして統治するかを考えなくちゃいけない。

そういう態度に対して上から目線だとか選民志向だとかズレた文句つける人は「理解不能の他者」という理不尽に蹂躙されたことがないお幸せな人なんだから気にすることない。

 

現在「健常者」とか「定型発達」とか言われてのさばってる普通の人ってしょせんその程度の人達だと思うし、そんな残念な頭の彼らと上手く付き合っていくにはそれくらいきっちり割り切んなきゃいけないんだと思う。