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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

仕事ができない人の頭の中を配慮して差し上げるのがめんどい。

なんか、上司がすげー気ぃつかってやんなきゃ仕事できない奴っているじゃん。そういうのほんと迷惑だしそういう人は私の会社にはいらない。て、えり好みできる程度の超零細なんだけど最近そんな殿様経営もできなくなってて超めんどくさい。

細かく進捗確認するとかタスクを分解してあげるとかそういうのはまだいいんだけど、細かく進捗確認しないと仕事できないくせに細かく進捗確認するとご機嫌損ねるとか何様かと。なんで仕事の尻拭いしてやってるこっちがご機嫌とってやんなきゃいけないの。そういう人は刺身にタンポポ乗せるマックジョブ最低賃金もらって暮らせばいいのに。なんてことをこちらさんの記事を読みながら思った。

blog.tinect.jp

 

私がめんどいって思うのは、手間をかけてあげることじゃなくて相手のご機嫌を伺わなきゃいけないところなんだろなと思う。ご機嫌を伺って欲しいんだったらキャバクラにでもいけよこっちは仕事してんだ、って発想になる。

逆に、私が部下の立場だったら上司がどんなに理不尽でもご機嫌損ねたりはしなくて、だからこそ「私には普通にできることがなんでできないの」って発想になっちゃうんだろな。てことは私の怒られ耐性が強すぎるのが問題なのか。

 

なんかもう、子供の頃からすごい理不尽な事柄を沢山見てきたし、いい年した大人がプライド踏みにじられて這い蹲るのとかあたりまえだったからいまさら上司の嫌味の一つや二つかわいいもんなんだよね。だって上司は私を強姦しないし殴んないし。別にいいじゃん怒鳴られるくらい。みたいな。

ただ、私がその境地に至ったのは理不尽な経験を経てかつ幸運なことにそれを客観視できる余裕に恵まれたというとても珍しい状況に置かれたからであって万人に私の感性を要求しちゃいけないんだと思う。