雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

唯一絶対の真実は人の数だけ存在する

この間飲み物を買おうと思って近所のスーパーに行ったらカツオが2匹で480円だった。お買い得だったので買いたかったが、飲み物だけを買う心積もりだったのでお金が足りない。なので一度家に帰って財布を持ってもう一度行ったらカツオは1匹で480円になっていた。この間、約10分。

場末の閑散としたスーパーにあんなに沢山あった二匹480円のカツオが10分で売り切れるとは考えにくい。だが私は確かに二匹480円のカツオを見て、手に取り、一度はカゴに入れ、財布がないことに気づいてしぶしぶ元の場所に戻したのだ。見間違えようがない。どういうことなの。

 

きっとあれは1匹480円のカツオを買った私のいる世界と2匹480円のカツオを買った私のいる世界の分岐点だったのだ。

 

 

みたいなことが、わりとある。

今回はカツオ1匹分損しただけの不思議現象だけど、もっときもちわるくてキチガイじみたことに遭遇することもあって、人生損してんだか特してんだかよくわからない。

 

 

あとどうでもいいけど私文才ないなぁw

文学系のはてなーだったらこのネタで何万PVも稼ぐだろうに。