雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

なんで結婚しないの?を差別だと思う感性がヤワすぎて草

なんで結婚しないの?と聞かれるだけで追い詰められる気持ちになるとかいまさら何言ってんだ。どんだけ被害妄想たくましいんだ。質問されるだけで傷つくとかどんだけ温室育ちなんだ。て、思った。

いや結婚に限らずマウンティングしてくる人はウザい。それに慣れろとかじゃないんだけど、なんかもう答えにくい質問とかありふれすぎてて傷つくとかいうピュアな感性をすっかり忘れてた。

 

なんで結婚しないの?なんて質問としてはめっちゃ序の口じゃん。

なんで普通に挨拶できないの?なんで異性を選ばないの?なんで普通に就職しないの?なんで自称レズのくせに結婚してるの?なんで半袖着ないの?なんで学校来れないの?なんで親を愛せないの?なんでわが子を愛せないの?なんで閉鎖病棟に入院してたの?なんで自殺未遂したの?むしろなんで生きてるの?

みたいな。それ説明しようと思ったら一週間くらいしゃべんなきゃだぜ、て質問いっぱい直面するじゃん。いまさら結婚ぐらいなんだってんだ。

 

あと地味にめんどいのは家族系の質問。

ご家族は?ご実家は?ご両親はどうしてるの?出身はどこ?

こういうの普通に聞いてくる人どういう神経してるんだろ。

 

マイノリティであるということは常に無遠慮な質問を投げかけられることだから、常に「私はなぜこのような選択をしたのだろう」と考え続けることを強いられる。逆にマジョリティの人って自問自答に慣れていないからすごいどうでもいいようなことで傷ついたり怒ったりしてて、そのピュアさがマイノリティの生き辛さに直結しているわけで、マジョリティはもっと傷つけばいいのにとか思うのが正直な気持ちだったりもする。