雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

常識とは、多くの人に共有されやすい狂気にすぎない

今回具合が悪くなった原因は、蒸し暑いのと蚊がうるさくて寝れないというしょーもないことだったんだけど疲れきってるときってなかなか本当の原因に辿りつかなくて状況が悪化するよねっていう。単にクーラーつけて虫除けつければ万事解決なわけだけど、たとえばここで神様にお祈りしたり侵略してくる宇宙人と戦ったりしてもぐっすり眠れるようにはならなくて坂道を転げ落ちるように狂気への道のりを突っ走ることになりかねない。やっぱ人間の理性って大事だなって思った。

 

今回は蒸し暑いのと蚊という万人の納得する理由が有りかつ湿度や蚊の有無という客観的指標もあったから狂気とは言われなかった。でもこれがたとえば私がめっちゃ耳がよくて他の人には聞こえない超音波を聞き取ってしまってうるさくて寝れないとかの誰にも共感されない原因だったらさらにめんどくさいことになってただろうな。私はけっこう独自の感性で独自の傷つき方をして寝込むから、そのあたりも厳密には狂気ということになるのだろう。

 

 

あと今回思ったのが、『健常者』様もけっこう普通に支離滅裂だけど確証バイアスがかかってノイズを阻害してるだけだよな、ということと、狂気というのは狂気それ自体ではなくて狂気と正気を地続きにしようという自己同一性に対する強迫観念のことなんだなということ。そのあたりも文章に残していきたい所。