雑記帳

リベラルでもフェミでもないただの愚痴

昨日みた夢の話という超絶どうでもいい話題

思った以上にキチガイじみた文章になりました。あと中二感が半端ない。

今回は読む人のことをあまり考えずに書いたので、たぶん普通の人には意味不明だと思います。

 

私のみる夢が年々進化しててこれ夢分析とかしたらどういう結果になるんだろなとふと思ったので、他人のみた夢の話なんていうのはつまんない話選手権堂々一位だと思うけどまぁいいや。書いちゃう。

 

たしか一番初めは崖から落ちて死ぬ夢ばかりだった。あ、やべこれ死ぬ、と思った瞬間に地面に叩きつけられて死ぬ、みたいな死の間際の数秒間をエンドレスリピート再生するというやたらに疲れる夢。

それから死に方がやたらにリアルでグロい感じになんて、じっくりじわじわ苦しみながら死ぬ夢に進化した。まだ死んだことはないはずなのになんでこんなにリアルに死ねるんだろうと不思議に思うくらいバリエーション豊かで妙にリアルな死に方で、たぶん当時医学知識なんてなかったはずだし今みたいにネットでグロ画像みれるわけじゃなかったのに、なんであんなにリアルな死に様をいっぱい知ってたんだか疑問。前世の記憶かなww

それらは全部他殺の夢で、だけど加害者は出てこなくてひたすら自分がどのように死んでいくのかに焦点があてられていた。あと、当時から死や苦痛への恐怖や憎悪が完全に欠落してるところはほんとぶれないな。

 

その後実家を出て経済的にも自立したころ、自動車事故の夢を見るようになった。

はじめは私は暴走バスの乗客で、このままバスが暴走を続ければ大事故を起こして死ぬのは確定なんだけどなにもできないという夢。その後自分で車を運転している夢に変化したけどやっぱり車のブレーキが壊れていて止まれない。でも妙に冷静で、どっか丈夫な壁に車を激突させて大破させて止まるしかないな、でも他人を巻き込まないようにあと電信柱にぶつかると賠償金がえげつなくなるからなるべく避けて、とか考えてる。

それからこのころから夢の中で、いったん安全を確保して現状についてじっくり考えたいという欲求が出てきた。なんでブレーキが壊れてしまったのかとか、なんで殺されるに至ったのかとか、そういう前後関係をちゃんと考えて現状を見直さなければいけないのではないか、だけど追い詰められてる現状では余裕がなくて考えられない、あーうざい!とりあえずみんないっぺん死ね!みたいなやけくそ感。

たぶんこの頃は、どうやら私はそれなりに長生きしそうだということに軽く絶望してた頃で、長生きするんだったら目の前の現実をやりすごすだけでなくて今後のことも考えなくてはいけないということがちょっとめんどくさかったのだと思う。ブレーキの壊れた暴走車で爆走していいのはせいぜい二十歳までで、その後は勢いだけじゃどうにもならないということがだんだんわかってきた頃。わぁ青い。

 

そして次は刑務所に入る夢。

刑務所の独房だったら私的にパラダイスだけどそっちじゃなくて雑居房で労役もあるので軽く地獄。閉鎖空間で自殺も自傷も許されず共同生活とかほんと地獄。ものすごい絶望感。

それから刑務所の夢のバリエーションとして、知り合いが刑務所に入るというのが出てきた。たぶんこれが私の夢に他人が出てきた一番初めだと思う。というより、夢に限らず『私』が他者を認識した一番初めな気がする。

今文章を書いている『私』というのは全体としての私の一部分で、『私たち』は記憶も感情も知性も分割しているから一人格としての『私』の視野は病的なレベルで狭い。『私』はいつでも一人で暗闇の中にいて、世界が分割される前の原始的な世界観の中で生きていたから。自我は自他の分割から始まる。

 

…なんか、あらためて言葉にすると中二感がものすごいな!なんだこれどこのラノベだ。

 

気を取り直して。

たぶん、私以外の受刑者=他人 で、刑務所に入る知り合い=私の別人格 という感じだったのだろうと思う。この時期はちょうど就職していっちょまえに社畜やろうとしてたころなので、ここでいっぺんに他人と別人格という二つの他者に出会って、だけどそんな複雑な世界で他人のルールに沿って監視されながら生きなくてはいけないという重圧にかなりげんなりしていたのだろう。

 

 

そして今、拳銃を乱発する犯罪者の脅威にさらされている一般市民になる夢を見る。

自分しかいない世界から引きずり出されて自己と他者を発見し、紆余曲折の末やっと客体に徹することができるようになった。夢の中で主人公を演じている犯罪者が誰で、私はどうすればいいのかも薄々分かっている。次にみる夢が何なのかもだいたい分かる。

夢の中で犯罪者は私の兄、ということになっていて、これはおそらく保護人格なのだろう。そんでたぶん保護人格であると同時に主人格かそれに近い人格。あるいは子供人格というやつかもしれない。もっとも表層で矢面に立つ人格ともっとも中枢で育まれるべき人格が同一である、ということが私の病理であり特性なのだということが最近だんだん分かってきた。たぶん一般的には保護人格と主人格を分割するために生じるのが解離なんだろうけど、私の場合そこだけは意地でも解離させない。なんだろ、常に前線に立つ指揮官みたいな。そんなの能率悪いだけなのに。

 

たぶん次に私は『私』を維持したまま『兄』の経験を追体験する夢を見るのだろう。

うわ、やだなぁ。きっとめっちゃグロい。あとエグい。めんどくさい。

 

 

長々と2000字以上つまんないこと書いてきて思ったんだけど、これ私緩やかに統合の道を進んでるんじゃね?あれ私すごくね?

 

 

つづき。夢分析的なことをやってみた

hedgehogx.hatenablog.com