雑記帳

リベラルでもフェミでもないただの愚痴

結婚式とかしてみたい

そういや婚姻届けを出して戸籍を移動させる手続きは結婚であり結婚というのは時も健やかなる時も互いを愛すると誓い合うことだったりするんだった。あと妊娠出産も両性の合意の上で行うことだった。その前提に立ってみると男が強烈に嫌いなのに結婚して子供もいるという私の現状はちょっとよく分からないな。

 

結婚ってどういうのだっけ。

たぶん現在における結婚は自由恋愛の結果が多いのだから結婚に至る前に恋愛をしなくてはいけないような気がする。下駄箱にラブレターを入れたりすればいいんだろうか。それは学生の時限定か。じゃあ夜景を見たりするのか。スキーとか行くのか。たしかロマンスの神様がどうとかいう歌があった気がするけど、スキー場でどうやって恋が芽生えるんだろう。ひたすら滑ってるだけじゃないの?

 

いい学校に行かせたら清らかすぎて逆に困る

私の経験してきたことはなかなか特殊なのであまり共感されないのが当たり前と思っているので、前回の記事へ反響があってちょっとびっくりしてる。みんなそれぞれ苦労してるんだ…そっか……
ブコメみたら「これまでどんな最低男とつきあってきたんだ」みたいなのがあって、そうかよく考えたら普通の人はつきあったりとかするんだよね……そうなんだ…つきあうって何だ……?
あと致命的なタイポご指摘ありがとうございます。いまだにフリック入力慣れない。直す気力もねぇ………




それで、今回も特に前回の続きとかではなく思ったことを書きます。特にオチもなく何かに役立つこともない雑文です。









公立学校の支援の雑さに嫌気がさして子をそこそこの学校に入学させたらなんかすごかった。子の場合、面談のときにクラスでの勉強についてけないとぽろっと言ったらあれよあれよと各種知能検査をされ加配され特別カリキュラムを組まれた。まじかよ公立ならIQテスト受けるだけで3ヶ月待ちで加配なんかよっぽどの多動や他害が無ければまず無理でタブレット持ち込みすら許されないのに。
子の場合、ちょっとIQが高い以外発達の偏りはほぼ無くて、集団での授業だとペースが遅すぎて飽きるけど飽きたからといって暴れるでも授業妨害するでもなくひたすら大人しく消耗するだけで、ぶっちゃけ教員としては子の問題を解決するインセンティブは無くてむしろ子の葛藤をマガママだと切り捨てて無視したほうがよほどメリットがあって、実際公立ではそうやって無視されてきて私も世の中そんなもんだと思ってきた。

でも今回、そんな大人しい子だからこそお子さんはいままでずっと苦しい思いをしてきててお母様も心細い中必死でお子さんを守ってきてだからこそ今それを教員に打ち明けていただけたのはさぞ勇気のいることだったでしょう本当にありがたいですこれからは私達にも一緒に支えさせてください
みたいな感じのことを言われてえぇぇ…てなった。なんていうかその、うちの子ほっといてくれればそれでいいんで…勝手に勉強してるんで授業出ないで図書館かどこか隅の方に置いといてくれればそれで。むしろ学校とか社会勉強と思い出作りのために行ってるだけなんで不登校で全然構わないんで……子にこんだけ労力かけるくらいならもっと大変な子見てあげて……
てなったら、そういう大人しい良い子ほど後回しにされがちなんですよお母様!そんな我慢しないていいんです一人で頑張らないで!みたいな、もはや心を開かない野良犬みたいな扱いになってきて、あれもしかして私って心を開かない野良犬なのでは??とかだんだん思ってきてしまう私はわりと詐欺に引っかかるタイプかもしれない。
思うにこれはもしかしたら私が常々欲しいとぼやいている「高IQ向けの特殊学級」みたいなものを提供してもらえるということなのか。それありなんだ?高IQなんて数ある障害の中で最も優先順位の低いものまで配慮してもらえるの?金か。やっぱ金が全てを救うのか。この学校はほぼ公立並みの授業料だけどな??どっから予算出てんの?よほどブラックなかと思うけどそんな残業してないぽいの謎すぎる。

なんだろ私の不幸の基準がおかしいのかな。私と私の子はそんな大変な人生を送ってきたの…?


子が乱暴な男子に暴言を吐かれたときにもすごかった。公立なら下手すると「あの男子は子ちゃんのことを好きなのよ我慢してあげて」とか「殴られたわけじゃないんだから…」とか言われる程度のことで担任だけでなくスクールカウンセラーや学年主任まで出動。暴言をはかれるという「到底許されることのない行い」をどう解決するか、子の「深く傷ついた」心に何ができるか、いじめてしまった子にはどのような事情があってどう支援していけばいいか、みたいな。こんなん刑事事件でもやらん水準やろ。
どんどん大事になってドン引きしてたら後日まさかのいじめっ子からの謝罪があった。しかもできれば謝りたいが直接子に謝罪したらまた怖がらせてしまうかもしれないからと先生経由で子に伺いをたててきた。子は「暴言をやめさえすれば謝罪は求めていないがあなたの気が軽くなるなら謝ってもらってもいい」とか言ったらしい。こんな決着ある??なんだよおまえら全員非の打ち所がない少年かよ。ここまで来るとなんかもはや恐怖映画を見てる気持ちになるんだけど私いつの間にか違う世界線に来ちゃってる?これを普通にして生きる子ってどう育つの?大丈夫なのこんなふうに育てちゃって?
これいじめてたほうの子大丈夫?ここまで公明正大にやっちゃったら逃げ場が無くない?いいの?

いや私が知らないだけで偏差値そこそこの学校ではこれが普通なの?みんな頭がいいとこんなに平和なの??やべぇ本気で分からなくなってきた。



あととにかく技術と知識のアップデートがすごい。そこらの心理士よりしっかりしてる。いつ勉強してんの?
普通に支援的カウンセリング技法もだけど雑談に見せかけて患者から情報を取る技術もすごい。プロかよ。当事者だけでなく家族の知能や発達や経済状況や夫婦仲とかするする情報を吸われる。ここ学校よね?親のケアは業務外ノータッチでいいのよ?




私これまで福祉の谷間に落ちてて、私の困難は自力で解決するか自費でプロを雇うかするしか無いのが当たり前だと思っててそれが普通だと思って特に不満も無かったんだけど、なんだろうちょっとどこに気持ちを持っていけばいいか分からない。「あなた不幸でしょ?不幸よね?なんてかわいそうなの救ってあげるわ泣いていいのよさあ!!!」とかならうるせえ黙れで済むんだけどそういうのですらない。ずっとひとかけらも得られなかった欲しいとすら思っていなかった「普通」がここにある。



いやあるのかほんとに?そんなうまい話ある?なんか私自分の都合の良いように解釈しちゃってない?そんで私の中でどんどん期待が膨らんで最後に失望するやつでしょ分かってる。

とかこれ試し行動じゃんか…今私試し行動してる……やってみて初めてわかった試し行動は本人にとっては合理的な行動だわ。こんなん試し行動無しで信じられるほうがヤバい。







いやでもほんとどうなんだろう。
とっちらかりすぎて何が問題なのかぼやけてきた。とりあえず子の問題は子がどうにかするとして、私は私の問題を考えよう。

わけがわからなくなってきたので今回は現状の整理で終わっておきます。

男が憎い

だいぶ前のことなのだけどそろそろ文章にできそうだったので書いてみる。

 

ネット上において私はフェミニストでもリベラリストでもなくミソジニストという自認でやっている。私は私の個人的経験に基づいて男性ジェンダーが憎い。ほかの人のこととか社会正義とか関係なく私は男が嫌いであり隙あらば攻撃したくてなんなら抹消したい。

で、たぶん、男性は別に私が思うような邪悪の塊というわけではないだろうなとも思う。男性はどっからどう見ても邪悪でしかないような行動を行うわけだけどたぶんその理由は邪悪だからではなくてたぶん幸せになりたいとか満たされたいとか好きな人に好かれたいとかそういう素朴で純粋な善から発生した行動なんだと思う。だからこそ虫唾が走るわけだけども。

ナンパでも痴漢でも、それが被害者に傷を残す加害であるという自覚をもって悪をなすのであればまだ納得できる。いや納得したからと言って救われるわけではないけども少なくとも納得はできる。だけど加害者は自分の加害性を決して認めない。ナンパはちょっと声をかけただけで、痴漢は被害者女性も楽しんでいて、レイプは合意がある。性加害とそのほかの加害の違いはここで、性加害の被害者は被害そのものを否定される。

 

いかんなんか憎しみだけで数千文字くらい書いてしまいそうなのでここらでやめよう。

 

とにかく、ほかの人はどうか知らないが私は男性の無神経さ、加害への無自覚さに深く傷ついてきた。

 

ほんと男ってなんなの?なんでへらへら笑いながら加害できんの?

セックスというのはコミュニケーションで、コミュニケーションというのは相互作用で、カレーを食べたくない相手の口に無理やりカレーを突っ込むのは加害なのと同じようにセックスしたい気分じゃない相手にセックスを強要するのは加害なのに、なぜそれが分からない?俺がセックスしたいタイミングで応じない女はさべつぅぅぅ俺は傷ついたあぁぁぁてなるのどういうこと?女はちんこを出せばいつでも喜んでしゃぶる生物だとでも??

 

 

 

私がそういう気分じゃないときにエロを強要されて応じなかったらセクハラパワハラ暴力でもって従わせようという男性たちに傷つけられたり、そういうのに不本意ながら従わざるをえなかったり、そういうのと徹底抗戦しなくてはいけなかったりしたのは事実で、私はそれを怒っていいしずっと根に持ってことあるごとに恨み言をぶちまけてもいい。あいつらを許す必要なんかなくて実際許してない。一生許さない。

で、そういうゴミを何度もガン詰めしてきて思ったこととしては、たぶんそういうことしてきた男性の多くは私を侮辱したり傷つけたりしようと思ってやったわけじゃないのではないかとも思う。だからと言って許すわけではないが。

 

 

やっと本題なのだけど、たぶん加害してくる男性の大多数は「俺は善良な男性であって加害なんかしてないただ愛し愛されたいだけ」と思っていて、問題は愛し愛されるやり方がずれていることなのだと思う。

まず、身体的リスクもなくヤリ逃げが許される現代社会において、男性にとってセックスはリスクのない楽しい遊びでしかない。そして自分にとって楽しい遊びが相手にとって莫大なリスクとコストであることを教育されずに育つと、そこの不平等に気づかない。女性にとってセックスのリスクは嫌が応でも向き合わざるを得ないが、男性はそこを見ないで一生過ごすことができる。憎い。でも憎さを考え出すと脱線するのでやめておく。

それで、男性はたぶん情緒的なケアを得られることがほぼ皆無なんだと思う。女同士で集まってキャッキャウフフしながら遊びに行ったり推しを愛でたりエステ行ったりチョコ食べたり風呂入ったり化粧したりおしゃれしたりおしゃべりしたりみたいな人間的な繋がりをおそらく男性はほぼ与えられない。たぶん。知らんけど。多くの男性はおいしいごはんとかふかふか布団とかいい匂いする化粧品とかなんかそういう生物的な心地よさに飢えている。飢えているのに自分の飢えの満たし方を知らない。たぶん。

そんな餓鬼道に落ちた亡者みたいになってる中で燦然と現れるあったかくてやわらかくてふわふわしてやさしい存在が女性で、それを得るための唯一の手段がセックスであり結婚なのではないだろうか。いやほんと知らないけども。

性欲を食欲に例えることがあるけど、ブラック職場でずっと泊まり込みで寝袋でウィダー飲んで生活してたところに急に名店のケーキと紅茶を出されたらそりゃ夢中で貪り食うし頭の中はケーキうめぇぇぇで埋め尽くされて俺に食べられるケーキは幸福だろうかとか思う余裕ない、みたいな状況では。

 

たぶんそういう感じに女性性とセックスに救いを求めてしまっている男性というのが結構いて、そういう人にとってセックスというのは最優先タスクなのではなかろうか。

あたりかまわず発情して仕事中だろうが通勤中だろうがこちらの都合お構いなしに薄ら笑いでちんこをこすりつけて拒絶したら逆ギレするゴミども、こちらが普通に親切にしただけで誘われたと勘違いして付きまとうカスども、彼らはもしかしたら私を一方的に消費しているつもりではなくて「セックスに誘われたら応じる」というのが全人類にとって最優先タスクであると勘違いしているのだと思うと筋が通る。

セックスに誘われたら応じる、というのが、血まみれで死にかけてる人を見たら救急車を呼ぶ、と同じくらい最優先タスクであるとしたら、「俺様が誘ったのに女が応じない」というのは「俺様が血まみれなのに救急車を呼ばない」と同じになって確かにそれはさべつぅぅである。そして女性がちょっと優しくしたら勘違いして付きまとうというのも彼らにとっては「女が血まみれで倒れてたから救急車を呼ぶ」くらい正義の行いなのでは。せっかく救急車を呼んでやったのにごちゃごちゃ文句言ってきたらちょっとむかつくというのも分からんでもない。

俺が誘ったのに応じないさべつぅぅ、女に誘われたから応じたのに拒絶されたさべつぅぅとかどんだけ女を見下してるんだと思ってたけどあれはもしかしたら性的消費という文脈より優先順位が狂ってると考えたほうがよいのでは。だとしたら女を見下すなと殴り返すのではなく女性にとってお前の誘いがどれくらい暴力的なのかを滾々と説明するほうがいいのかもしれない。

 

で、私はそういう男性たちにお前たちのやっていることが私にとってどのような意味を持つのか、社会的身体的筋力的格差がある中でお前は私にどれだけの理不尽を強いようとしているのか、みたいなことを何時間も何日も何年も説明するわけなんですけども、私としては互いの立場の違いを理解して尊重していきましょうということを言いたいわけであって別に土下座して詫びろとか去勢しろとか死ねとか、いやまぁ私のお気持ちとしては死ねと思うけども私のお気持ちはカウンセラーに言うことであって私と寝たい男性にぶつけるべきものではないと思っていて、でもそこで冷静に話し合える男性というのはほとんどいない。なんか知らないがみんなめちゃくちゃうろたえる。なんなら死んで詫びようとしたりする。いやなんで?双方合意の上で暴力もなくなんなら合意書も作成してセーフセックスしただけでなぜ詫びる?

 

自分をケアする方法を全く教育されてこなかった男性にとってセックスというのはほとんど唯一の救いでありだから一方的にすがってしまい結果として相手の都合を考えず相手を傷つけてしまう、として、だったら今後やるべきことはセックスに依存している状態を自覚して自分をケアする方法を学んでいくとかそういうことなのに、なぜかそれに抵抗して女が悪いだの社会が悪いだの他者を攻撃しだすのは、たぶん加害の事実を認め謝罪し更生するということが人間にとってとても難しいことだからではないかと思う。

これまでセックスはいいこと素晴らしいこと、と思ってきて、素晴らしいことをやっているつもりだったのに相手の女性にとっては暴力でしかなかった、自分は愛するつもりで暴力をふるっていた、というのを認めるのはたぶんかなりの知力と根性と心理的安全が必要で、ケアをセックスに依存するような貧しい環境に育った人には相当難しいことなのでは。なんかたぶん勝ち負けだけの世界で生きてきた人であれば、そこを認めるということは負けを認めるということで今後は女性様のいいなりにならなければならないみたいに思ってしまうのでは。

 

 

 

 

 

私は私の学説を否定されるために学問をやっていて、すべての言説は否定されるために存在していると思っていて、これまで信じてきたことを否定されるということはこれまでと違う新しい未来が開けたということなのだけど、そういう考え方をできるのはこれまで積み重ねてきた間違ったプロセスも成長のために必要なことだったと認められる恵まれた環境に生きているからで、そういう恵まれたリベラルコミュニティを持ってない人にとって自分のやらかしを認めるというのは即死に繋がる行為らしくて、たぶんかたくなに自分の加害性を認めない男性はそういう感じになってるのでは、という話でした。くっっっっそめんどくせぇ!!!全員死ね!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷つくことが人格形成なんじゃないかって

この話題は私の中でまだうまくまとまってないので細かいところまで配慮した文章を書いていたらわけわからなくなりそうなのでいったん主語でかで書いてみる。

 

 

 

 

テーマ:男ってなんであんなに他人の気持ちが分からないの??

 

ナンパは自由恋愛とか女を配分しろとか性犯罪うらやまけしからんとかセックスしたいのにさせてくれない女が悪いとかセクハラもできない社会息苦しいとか、ぜーーーんぶ自分のことばかり。

 

そもそも男ってもしかして、セックスしたいというのを何かロマンティックなものと勘違いしてませんか。仲良く楽しくお付き合いしているときにセックスを持ち出すの、女性にとっては脳に氷水ぶち込まれるくらい醒める行為だということをもしかして知らないのでは。

は?

なにそれ死ね。もげろ直腸に釘バット突っ込まれろいやだもう女だけの街に住みたい

 

 

生殖の可能性がある行為をするということはすなわち女性が妊娠または中絶という多大なリスクを一方的に負わされるということで、その点に関して男性はどう考えてんの?私は男性にも人並みの知識があると信じていたので、男性がセックスしたいというときには、当然お前の体に長期にわたって重大な損傷を与えたいという意味で言っていると思ってたんだけどなにもしかしたら違った?

私はこれまで「セックスしたい」と言われたら、それは自助ジャップランドにおいて養育費支払い義務さえ負わず逃げることのできる男性という立場で私に出産育児という重い責務を負わせ、さらに妊娠または中絶という身体的なコストまで一方的に負わせるという宣言でよろしいか、お前はセックスによって発生するこの莫大なリスクとコストをどこまで負担するつもりがあるのか、法が男のヤリ逃げを肯定しているジャップランドにおいてヤリ逃げをするというなら私は法に頼らずにお前を破滅させるがその覚悟はあるか

みたいなことをガン詰めしてきたけど、そうするとみんなすごく狼狽してよくわからないキレかたしてきてほんとよくわからなかったのだけどもしかしてほんとに本気でセックスを楽しいスポーツか何かだと思ってる?フットサルしようぜくらいのノリでセックスに誘ったら突然激怒したみたいな風になってるの???

 

 

女性だと、セックスしたい、に対して多少なりともめんどくささというか実務的なうんざり感を持ってるのがわりと普通みたい。だから彼氏にセックスを迫られて困るみたいな話題はいつでも上がっていた。それは女性にとってセックスは多大なリスクを持っているというのを女性は意識せざるを得ないからで、それをもしかしたら多くの男性は女性の負わされるリスクを一度も意識することなく大人になってしまえるのではないだろうか。女性は自分の立場の危うさを意識せずに生きることはできないが、男性は自分の立場の強さを意識することなく生きることができてしまう権力勾配。

 

女性はセックスすると高確率で身体的社会的リスクを負う、というのはヒトはアルコール一気飲みすると高確率で死ぬ、みたいなもんなのでそのこと自体は無力感とか怒りとか感じるような類のものではない。問題は、そんなリスクを理解せず行為を強要してくる輩がいることだ。強い酒を一気飲み強要して殺した事件があったけど、ああいう感じ。酒を強要することが相手にとって殺人であることを理解せず気軽に進めてくるあの恐ろしさ。彼らは自分のやっていることが残虐な行為なのだと決して認めない。

 

 

以前のアツギタイツ騒動ラブドール増田のときにうっすら思ったのだけど、たぶん、「自分が望まないタイミングで他者から突然脈絡もなく一方的に莫大なリスクを負わされる」という経験をしたことがない人は理解不能の他者の存在を認識できないのではないか。

だから自分にとって楽しいスポーツであるセックスが相手にとってくそめんどくさい膨大な責務を負わされることと同義であることが理解できないのでは。

 

普通に登下校してるだけなのに一方的にちんこみせられたり胸を揉まれたり暴言吐かれたり精液ぶっかけられたりする体験を一度でもすれば「この世には私の理屈が通じない生物が存在する」というのを強制的に自覚させられる。私にとって精液をぶっかけられるということは洗い替えのない制服を学校で洗って皺にならないよう苦心して狭いロッカーにしまって冷たい体育着で一日過ごさなければならない地獄のような雑務であり思い出したくないできれば抹消したいおぞましい体験だが、性犯罪者にとって私の制服に精液をぶっかけるということはその場限りの楽しい遊びであるということを嫌が応にもつきつけられる。目の前に出されたゴミみたいなちんこを眺めながら「これがこの人にとって楽しいことなのだ」と頭のどこか片隅でしみじみと思ったこともある。

もしかしたらあれが理解不能の他者の存在を認める入り口になっていて、あれを経験しないと理解不能の他者の存在を認められない脳みそブロイラーな豚ができあがってしまう、そういう社会構造が出来上がってしまっているのではないか。

 

いやこれおかしいだろ。

 

理解不能の他者の存在を認めるために必要なのは話し合いであって、なにもこんな暴力的な経験をしなくていいはずなんだ。

ていうことは、現在の教育が悪いということなのか。普通に現代のスタンダードな教育を受け普通に成長してしまうと他者理解が学べないのではないか。たぶん必要なのは教育で、私みたいな無意味な経験をしなくてももっと安全な方法で学べるはずなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

でもとりあえず現時点で私はセックスを楽しく気軽なスポーツだと思えてしまう男性ジェンダーが憎いですしそれを許容してきた社会構造が憎い。あとなーーーんも考えずにセックスを楽しいスポーツだと思って女さんがセックスさせてくれないのはさべつぅぅぅとやってるゴミはどうすれば救済されるのかのロールモデルが現状では皆無みたいなのでそのあたりも考えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰謀論を信じさせる側として

最近、人はなぜ陰謀論に嵌っていくかの実体験がいくつか上がっていて、つまり私が妙に支持されるのもこれなんだなと腑に落ちた。

 

彼らの主張によると、頭の悪い人は曖昧模糊とした世界に生きていて普段「わかった!」という爽快感を感じることができずそのことに大きなストレスとコンプレックスを抱え続けているらしい。

 

たぶんこのストレスとコンプレックスは私には想像できないほど重いものなのだと理解しなければいけないのだろう。

学問なんて究めれば究めるほど分からない理解できないことへのストレスが指数関数で大きくなってくもので秩序を前に己の無力さ飛沫さを痛感して死にたくなるもので逆に言えば学問なてめんどくさいものに足を突っ込まなければもっと単純明快な世界に生きられて1+1は2だと信じて生きられたのに、みたいなのはパンを食べ飽きたからケーキを食べてるものの傲慢でしかない。パンすら食べられない飢えた餓鬼からすれば天上人に見えるのだろうしらんけど。たぶん私は日常生活の中で分からないことにストレスを感じていない。いや普通に感じてるけど。私のストレスなんて頭の悪い人のそれに比べたらゼロに等しいのだろうたぶん。

よくわからんが、この世には私には想像できないくらい多大なストレスを抱えている人がわりとたくさんいる。

 

それで、わからないことに強大なストレスを感じている頭の悪い人たちはわかることを渇望している。おそらく、飢えた人が食物を求めるのと同じくらい強く渇望している。

そこに頭の悪い人でも理解できるくらいミニマムな情報、トランプが6億円くれるとか民主党ペドフィリアだとか安部は庶民の味方とか悪夢の民主党とか、が入ってくるとこれまでの生涯で感じたことのない強烈な刺激として受け止められてヤク中みたいになっていく。らしい。しらんけど。

 

 

 

 

 

という仮説のもとに私の言動を振り返ってみると、たしかにキャッチーでシンプルでこの世の真理を的確にとらえていて、ああこれはハマるだろうなぁと。キャッチーなの見た目だけなんだけど。実態はおもいっくそ難しくてあまりに難しすぎて私にもよくわかないくらいなんだけど、見た目はキャッチー。あと斬新。

たぶん斬新さとミニマムさがちょうどいい塩梅に見えるんだろな。誰も言ってない新しいことを言っているのに聞いてみると理にかなっていて実際あほほどの結果が出てる。

「知らないことを言っている→聞いてみたら理解可能」

という流れが頭の悪い人でも把握できるくらいのミニマムさが陰謀論の特徴なんだと思う。普通の学問は「知らないことを言っている」状態から「→聞いてみたら理解可能」になるまでに数年から数十年かけることを要求してきてその期間を耐えられるだけの知性が必要なんだたぶん。そんなんあたりまえすぎて意識したこと無かったけど。

それで私のやってること、私に求められていること、は「知らないことを言っている→聞いてみたら理解可能」のサイクルを可能な限り短く提供して頭の悪い人にヤクを与え続けることなのだろう。今やっと理解した。

 

知的なヤクの売人になるのは褒められた商売でないかもしれないが、じゃあ逆に頭の悪い人はヤク以外でどうやってストレスを解消できるのか。ヤクを取り上げてストレスを抱えたまま放置しろというのもそれはそれで人道に反するのでは。

あとたぶん、私が複雑さに耐えられるのは過去にうずたかく積まれた成功体験のおかげなんだと思う。いやこの点に関して私は恵まれすぎていてよくわからないのだけど。たたぶん私は「わからない→わかった」の小さなサイクルを賽の河原のごとく積み上げてきていて、だから巨大な「わからない」に直面してもこれはきっといつか「わかる」になるはずだと信じることができてしまう。

頭の悪い人というのは学校の授業のころからずーっと「わからない」が「わからない」のまま放置され「わからない」であることをガン詰めされ漢字の書き取りとか計算ドリルとかの苦行を積まされ「俺にこの世は分からない、そしてわからないことは罪でありる」と刷り込まれてしまうのだろう。たぶん学問分野において大半の人は虐待児になっている。

だから彼らに必要なのは安全な場所で行われる学びなおしで、小さな成功体験を積ませることで、つまり私のやってることはたぶんちょっとくらい意味があるような気がしないでもない。いや教祖が自分自身のやってることを正当化するのはカルトまっしぐらなので私は今でも馬鹿をだまして巻き上げる金が大好きな悪徳業者でしかないんだけど。

 

 

 

 

 

 

子の謎現象

子は(たぶん)私の子なので知的能力は妙に高くもちろん記憶力も妙に高い。それで今回今になっていろいろな情報が重なってこんなおもしろ現象が起こっていたことが分かったという特に誰の役にも立たない日記。

 

まだ子がベビーカーで転がされていた時に海辺を歩いたことがあって、その時に「子ちゃんはここに来たことがある、でも当時は小さすぎたので景色をよく見れてなかったからまた来れてよかった」というような趣旨のことを言ったことがあった。

そもそもこの時点でおかしいというか、まだ二語文しか話せなかったくせになぜこんな複雑な情報伝達ができるのか。でも保育園でも「パパは最近帰ってこなくて、ママは最近新しい仕事が入って忙しいと言っていたから今日の迎えは遅くなると思う」みたいな情報伝達をしていて保育士さんに仕事の状況が筒抜けだったのでたぶんこの点に関しては私の思い込みではない。「わんわんきた」くらいしか言えないくせになぜ。

 

いやそれはまた別の謎現象だけどおいといて、とりあえず子は1歳の時点で「私は昔この海岸に来たことがある」と言った。言ったということにしよう。でも私は子をその海岸に連れてきたのはその時が初めてのはずだった。そもそも海辺に来たのが初めてだったのでどこか別の場所と混同した可能性も低い。普通の1歳児だったら記憶違いをするのはよくあることかもしれないがなにせ常に正確な情報伝達をしてくる子だったので珍しく記憶違いをしているのが印象に残った。

 

 

 

で、さらに何年かたって白文が読めるくらいの年頃になったころもう一度その海岸に行くことがあって、そしたら海岸の地形とか近道とか生えてる植物とか海の家の場所とか自販機の色とか、明らかに一度来ないとわからないようなことをばっちり覚えてた。

ベビーカーで転がされてただけなのに。当時ひらがなも読めなかったくせに。。。

それでおもしろがって子の記憶を頼りにいろいろ探索してたら、明らかにベビーカーでは通れないような階段や細い道のことまで覚えてて、えっなにこれ気持ちわるwwwとなって周りの人に調査したところ、子は一歳になる前に一度海岸に連れてこられていたという新事実が発覚した。つまり子が海岸に来たのは二回じゃなく三回ということになる。一度目に来た時はまだ首もやっとすわって寝返りするかしないかくらいの時期のはずで当然歩けもせずずっとおんぶされて海岸だってゆっくり探索したわけでもなく足早に通り過ぎただけらしいんだけど、一歳の時点で「子ちゃんは昔この海岸に来たことがある」と言ったのも事実だったらしい。おい新生児の視力って0.1以下のはずだろおかしいだろ奥行きだって把握できないはずなのになんで道順覚えてんの裁判の証拠として提出したら棄却されんぞ。

 

 

相変わらずものすごい記憶力と情報伝達能力。

そりゃ小さいころから私の仕事を間近で門前の小僧しててそれ全部覚えてるんなら学校のお勉強なんてイージーモードだわ。

ただ、普通に記憶力がいいわけではなく、IQテストでは記憶力の項目は110くらいしかない。実際歴史の年号とか英語単語丸暗記とかの丸暗記は全くできない。なんだろう丸暗記が阻害されているからこそ純粋な暗記ができるみたいなのがたぶんある。このあたりもうちょっと解明したらもっと生きやすくなりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感が低いので明後日の方向にやばい

だって毎日ダラダラして人生の三分の二は寝こんでて定職もつかずにヒモやってるメンヘラヒキニートなんて存在価値ないじゃん同期がどんどん出世してく中で私なんてスーツの着方すらわからないまま置いてかれてるわけでむしろなんでまだ生きているのか。別に自虐する気はなく自責の念もないが私ができそこないの死に損ないなのは事実だと普通に思ってる。

なので基本的に自分に向けられた言葉は全て「はよ死ね」という意味だと思う。

 

 

「ノーメイクなの!?肌きれいだね!」=見るに堪えない素肌さらしてんじゃねぇよ

「いつもおしゃれな服着てるね。とても目立ってるよ」=TPOわきまえろ常識に欠けた引きこもりが

「頭いいね」=空気読めクソが

「いい匂いする。香水何使ってるの?」=シンプルに臭い。豚舎の臭いする。

「あなたが死んだら私は悲しい」=ハイめんどくさいメンヘラをかわす定型句いただきましたー

「hedgehogxはかけがえのない仕事をしている。信者のためにももっと自信もって」=仕事とか信者とか普通に考えてあるわけないじゃん。全部私の妄想でしょ。

 

てことでしょ大丈夫ちゃんとわかってるから。

 

 

 

 

いやこれやべぇな。。。

 

なにがやべぇってこのやばさにいままで気づかなかったことがやばい。

普通こんだけ歪んでたらもはやウヨとかアンチフェミとか陰謀論とかに染まってtwitterで暴言吐いてたりしてて早急に医療にアクセスしたほうがいいレベルじゃないか。

でもこれもともといかれてる私が自分のやばさに気づかないのはありうるとして、周りの人も私の歪みに気づいてなかったのはちょっとおかしくないか。

普通、「肌きれいだね」を「化粧くらいしろ醜いツラさらしてんじゃねぇカス」だと思ってしまうなら「肌きれいだね」と言われたら怒るとか落ち込むとかしそう。でも私は別に落ち込んだりしない。だって醜いツラ晒してるのは事実だし。いまさらそんなわかりきったこと言われても。「そうだけど??だから何?」くらいしか感想がない。むしろなんでそんな当たり前のことをわざわざ言うのか。そして言われて落ち込むのか。もしや私以外の人は自分が醜いツラではないと思っているのか?醜くないのに醜いとか言われるから腹が立つの???なんですかどんだけ自分に自信があるんですか全員エマワトソンかトムクルーズなんですか?