雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自分の幸せの要件に他人の感情を盛り込む人達が嫌いだ

今日娘に「夏休みが全然おもしろくなかった」と言われて膝から崩れ落ちた。なんかもうこれどうすればいいの。一体どれだけ責められれば許されるの。子供を産むっていうのは一生かけても償えないほどの大罪なわけ?

 

 追記。続編も書きました。

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

 

夏休みにやりたいことがあるんだったら自分でやれよ。自分ひとりでできないことだったら交渉に来いよ。自分を幸せにする努力を放棄してるくせに、ママが自分を幸せにしてくれることを期待するとかおまえ何様だよ。

 

 

娘にとっては、ママが24時間傍にいてニコニコしてなきゃ幸せを達成できないという世界観の中で生きているらしいのですよ。私は彼女を大切に思っている気持ちと、私は彼女のためにいつも笑って彼女の幸せに貢献することがイコールで結ばれている。私が不機嫌でいることはすなわち彼女を愛していないということになってしまう。私に愛情がある限り、私は一瞬たりとも笑顔を崩してはいけない。

 

いやそれ普通に死ぬわ。

なにがすごいって、自分がどんだけの負担を他人に強いているのか、理解していないクズっぷりがすごい。

「私はこんなにいい子にしているのに、どうしてママは私に優しくしてくれないの?」みたいな。いやお前が悪いからだよ。お前が私を虐待してるから、私はお前に愛を返せないんだよ。気づけよ。

 

 

てか、自分の幸せくらい自分ひとりで定義しろよ。そこに他人の感情を巻き込むな。私がどれだけ激怒してたって娘には関係ないじゃん。私の感情に左右されるのやめて。私は私のことしか責任持てない。

 

 

ただ、私の娘も私の夫もジジババもそういうタイプの人で「ママは子供の傍にべったりで常にニコニコしていなければいけない」というプレッシャーを容赦なくかけてくる。

これもう私いなければ丸く収まるよね。

私の代わりに祖父母が娘の面倒見れば、24時間べったり一挙手一投足監視して家の外に出さずに監禁して日記も覗いて読む本も管理してくれるよ。お互いにハッピーなんじゃね。

 

でも彼らはそれですら満足しない。遺伝上の母親が子を監視することこそが彼らの幸せで、だから私が舞台から降りたら彼らの幸せは永遠に達成されない。

 

 

なんかもう、普通に死ねばいいのに。

こんな構成員全てに負担を強いるシステムがなきゃ幸せになれないとか、もう不幸エンドしかみえないよ。

 

 

もうさぁ、衣食住と養育費の面倒みてやってるわけでもうそれでいいじゃん。子供なんて最低限死んでなきゃそれで十分。それ以上の何かを求めるんだったらそれは自分自身で達成のために動けよ。動物なんだから、自分の手足と頭脳を使えよ。ぼんやり口あけてエサ詰め込まれるの待ってんじゃねぇよ。エサが詰め込まれないことに文句言ってくるんじゃねぇよ努力しないんだったらそのまま枯れろ。