大の大人の幼児性にどう対応すればいいのか問題
私はデモデモダッテで何もしなくて文句だけつけてきて自分にだけ繊細で他人に鈍感で平然と侮辱してくるようなやつが大嫌いなのだけど、そんなやつ大抵の人に嫌われていると思う。つまり彼らは全ての人間に嫌われながら生きているわけで、その辺に由来する謎のプライドというかこだわりがあって、それを踏み抜くとキレてくるしヨシヨシするとストーカーになるのでは。
であればその謎のこだわりを理解することで彼らをコントロールできそう。
彼らは他人に対してやれガイジだ発達障害だと平然と言うくせに自分と身内が「ガイジ」であることを指摘するとブチ切れる。自分がやるのはいいけどやられるのは耐えられない。殴るのは好きだけど殴られるのは許せない。だから彼らをヨシヨシする言説において彼らは無敵で無謬であると描写される。
他人から嫌われまくってきた彼らは警戒心が強くてちょっとでも否定の臭いを感じると恐慌状態みたくなるのでは。
という仮説のもと、あらためて彼らをヨシヨシする言説をみてみる。
「あなたは悪くない、迷惑なハッタショなんかじゃない、ちゃんと頑張ろうとしている」
つまりここで出てくる「平然と迷惑をかける空気を読めないハッタショ」「鈍感で人の気持ちが分からず自分の都合を押し付けてくる健常者」は彼らが恐れるもの、認めたく無いものの象徴でありサタンとかそういうジャンルの言葉と見るべきでは。
まだ彼らは未発達で、動物は神が人間の為に作ったから動物は人間に殺されて喜んでるとか言っている原始人みたいな世界観で生きている。自分は肉を食べて嬉しい、だから肉も食べられて嬉しいに違いない。
えっと、食べられたがってる肉扱いって、女は俺に抱かれたがってる合意だったとかと同列だったわけで、肉扱いされた私は彼らにどう振る舞えばいいん??もう二度と肉扱する気が起きないくらい殴り続ける以外の選択肢ある???
とか言ってしまうと戦争なわけでな。。
気に食わないやつを全員殺して回るには彼らの数が多すぎる。
彼ら向けの言説に出てくる「脳の障害で迷惑行為をするハッタショ」というのをもっと観察することで彼らをコントロールする方法がみつかりそう。