雑記帳

リベラルでもフェミでもないただの愚痴

普通の人の時間認識を想像できない

この間数学やってる友人に回転を表すのに曲線ベクトルを使ったらどうかという思い付きを言ったら、これだから素人はみたいなこと言われた。

 

うんまぁ私もその通りだと思うよ!

ていうか別に私は何かを理解したいとか学問を究めたいとかじゃなくて毎日の演算をさくっと終わらせたいだけなんで。これまでソロバン鉛筆でやってた作業にエクセル導入したら便利になるんじゃないかなレベルの仕事をしたいだけなんで。ベクトルとかぶっちゃけ高校レベルでしか理解してないのにそれで仕事するとかほんともう

f:id:hedgehogx:20180215161349j:plain

て感じだよねわかる!

 

でまぁ、「まずお前のイメージする『回転』やら『曲がるベクトル』やらというのはどういう現象なんだ」と問い詰められて、あれそういえば私どういうのイメージしてたっけ?となった。大学で習った曲線のベクトルと私の言ってる『曲がるベクトル』はちょっと違くね?私の中で勝手に定義づけられてる『曲がるベクトル』て何?

というのをよーく考えたとき、結局私の中でベクトルというのはいわゆるひとつの四次元的な何かという理解なんだろなというところに行き着いた。物理や数学でいう四次元ではなくて、ドラえもんの四次元ポケット的な。さんすう苦手だから頭悪い表現しかできないけど伝われ。

なんていうか、そもそも私の場合、時間の概念がちょっと良く分からないっていうか、10年前のことも昨日のことも100年後のことも同じ重みとして捉えるみたいな謎の世界観に生きてて、だから現在を基点とした時間の流れみたいな共同幻想をあまり共有できなくて、そのあたりが離人感の一つの原因になってるっぽい。

多分普通の人にとって現在というのがとても重みを持っていて、現在の画像からモーフィングのように過去や未来のイメージを想像する、みたいな世界観なんじゃないかと思うんだけど、私の場合はなんていえばいいのか、現在も過去も未来も全て重なりあって同じように見えるみたいな…ただ重なってるだけじゃなくて同時に起こってるっていうか。ちょっと自分でも何を言っているかよく分からないorz

 

それだからたとえば新しい機械を作ろうとなったときに、平面図を脳内の4次元空間(仮)に放り込んでいつどこがどのように磨耗するかみたいのがすぐ分かる、みたいな、なんかそういう現象を私は『曲がるベクトル』という非常に雑な言葉で表現してるっぽい。

私の脳内の四次元空間(仮)を演算ソフトにしようとすると、C言語とかjavaとかいう普通の言語とはもう理念からして違うからいっそ新しい言語を作っちゃったほうが速いんじゃないか、みたいなことになりそう。

いや、作る必要があるなら作るけどさ…

でも多分その言語私以外には使えないよね…

そもそもエクセル程度の便利さを求めてるのにどんだけ労力かける気かと。ちゃちゃっと数字入力したらさくっと計算してくれるイケてるやつを作りたいだけなんだ。。。

 

そして多分、日常の感覚を形而上の学問にまでゴリ押しするという私の特技がいろんな齟齬を生んでいるのだろうなという結論になった。私の中で学問と言うのはあくまで実用でしかない。私は日常感覚を超えられない。だから触れない数を扱う数学者にはなれない。よかった数学専攻しなくて。

てことは逆に、私が日々無意識に感じている事柄を自覚することが学問の上でも一つブレークスルーになるような気がする。

 

 

普通の人の空間認識を想像してみる

以前私がやっつけで適当に作った物理演算エンジンが思った以上に精度が高くて使いやすいからいっちょ一般化して売り出そうぜ、となって、ためしにいろんな人に使ってもらってみたらみんな口をそろえて「めっちゃむずかしい」といわれたのでいろいろ考察してみた。

私が適当に作った物理演算エンジンというのは演算なんておこがましいくらい超単純で、エクセルのマクロいじって簡単に入力できるようにしました程度のものなんだけどなんかめっちゃむずかしいらしい。

 

とりあえずまず、数学やってる奴に感想を聞いてみたら「いかにも素人がやっつけで作りました感あふれるすばらしいスパゲッティソース」とかdisられつつ「普通の人はオイラー角しか理解できないよ」というありがたいアドバイスをもらった。

私の自作ソフトは距離やベクトルを全てクォータニオンで定義してるんだけど、それがもうすでに難易度高いらしい。さらに直線運動をクォータニオンで表すとか意味が分からないらしい。

そこからかー…

そら運動の定義が理解できなかったら全て理解できないわ。ひらがな読めないのに源氏物語読破しようとしてるようなもん。

 

てことで、じゃあクォータニオンを説明すれば分かるんだな!と思ったんだけどどうやらそういうレベルの話ではないっぽい。

多くの人にとって三次元上の運動というのは、難しいとかめんどくさいとかそういう次元はなくて、もっとこう、クトゥルフ的な理解不能の存在らしい。

いや私だって、空間認識が苦手な人にとってはオイラー角よりクォータニオンのほうが難易度高そうくらいの想像はつくんだけど、「クォータニオンは三次元生物である人間には理解できない」「ごく一部の数学者のみかろうじて理解している」とか言われるとさすがにちょっと引く。簡単じゃん、ていうか日常生活の中で普通にみんな使ってんじゃん。

空間上に任意の軸を設定して、任意の物体を回転させんの。地球の自転公転と同じ。こんな簡単なことの何が難しいのか理解できない。むしろオイラー角で全てを表現しようとすることのほうが誤差が大きいしエラー出るし、よっぽど複雑になるんだけど。

 

じゃあもういいよクォータニオンはあきらめたよ、代わりに曲線のベクトル使うから!て言ったら「曲線のベクトルなんて理解できる奴は数学者でもそうそういない」て言われた…。いや、理解なんてしなくていいんだよ私だって理解してないよただ便利だからちょいと使うだけなんだよそれでもダメかい……?

別にさぁ、論文書けとか研究しろとかいってるわけじゃなくて、ただ単にちょいちょいと仕事に活用しようぜ、ていうレベルなんだからさ、理解とかしてなくたって使えるじゃん。PCがどうやって動くか知らなくたって電源の入れ方さえ知ってればPC使えるじゃん。

 

で、いろんな人といろいろ話して最終的に「普通の人はコマの回転しか理解できない」という衝撃の事実にいきついた。

f:id:hedgehogx:20180214173143j:plain

Z軸と運動軸と物体の長軸と重心が全て重なり合うという惑星直列レベルにレアな条件でないと理解できないのか。あれか。特殊相対性理論は理解できるけど一般相対性理論は理解できないとかそういうやつ。むしろ特殊な条件下での運動をいきなり考えるより汎用性高いほうから理解していったほうが私的にはずっと能率よく理解できると思うんだけど。

 

まじかよそんな理解でどうやって車の運転とかしてんの。どうしよゼロどころかマイナスから開発スタートかよ。

 

 

無能ほど自分の能力に変なプライドを持ってる件

久しぶりに無能dis。もぉバカの相手は嫌だ。

 

私だったら、これまで私が信じていたものを全否定されたらめっちゃテンションあがる。実は地球は丸くなかったとか、e=mc2じゃなかったとか、やばい世界ひっくり返るじゃん。それが自分が心血注いできた分野であればなおのこと。全ての学説は覆されるために存在するんだけど自分の学説が自分の生きているうちに覆されるとかどんな奇跡だよ神様ありがとう、みたいな。

だけど多分、そうじゃない人のが多いんだろなーと。

ていうかむしろ自分のこれまでが否定されることにすごく反発する人が多くて、それだけでなくて自分のこれまでを正当化するために他人を叩き潰す人がいっぱいいて、しかもそれを正義だと思ってるらしいってことが分かってきた。もうやだこんな所。はやく解脱したい。

でもいくら嘆いてもそういう人はそういう人で、しかも世の中の6割くらいはそういう人で、なんかもうなんなんだろうどうすればいいんだろう。

 

で、そういう人って頭悪くて自分じゃ何もできないけどその代わり政治力みたいなのはけっこうあったりして、コネと根回しで世の中渡れるのはそれはそれですごいけど、コネと金と根回しで有名になったのに自分の実力だとか誤認すんのやめてほしい。

てか、そもそも顧客はテレビに出てたとか有名大学の教授だとかそういうコネとカネと根回しで得られるトロフィーでしか判断できなくてコネとカネと根回しをありがたがってるんだから需要と供給のバランスがとれてて問題ないのか。

 

コネとカネと根回しだって立派な才能だと思うんだけど、コネとカネと根回しで得た名声をあたかも実力で勝ち取ったみたいに言いたがるのなんでなんだろう。いいじゃんどうどうと「自分は無能だがコネとカネと根回しの才能でここまでのしあがった」て誇れば。すごいと思うよコネとカネと根回しの才能。私にはマネできないもの。

 

たぶんこれ、こだわりのラーメン屋ほどつぶれ、クソまずいチェーン店が繁盛するみたいな古来からよくあるパターンの話で、結局この世で繁栄するのはマーケティングに勝った者であり商品の質は問われない。

でもだったら「ウチのラーメンはくそまずいし身体に悪い添加物たっぷりだけどカネとコネと根回しだけは負けません」て言えよ!ていう。中途半端に厳選した素材とか耳障りのいい言葉で飾るのやめろよほんとに厳選した素材の店にとって超迷惑。

いやむしろ厳選した素材の店を蹴落とすために耳障りのいい言葉を並べるんだろうけど。

そんなことをここで吠えてる私は致命的にコネとカネと根回しの才能がないんだろうけど。

 

 

あたしおかあさんだけど、は子育てじゃなくて支配と監視しかしてない件

燃えてますねー。母親の自己犠牲を美化する芸風で定期的に燃えることでおなじみ、のぶみ氏の「あたしおかあさんだから」

togetter.com

なんで親ってだけでよく知らないオッサンにウエメセで文句いわれなきゃいけないのさ!?というのも燃えポイントだけど、それだけでなく「あたしおかあさんだから」の母親は子育てしてないのが私的には嫌だった。

なんかもうのぶみ氏の描く母親は全体的に子育てしてない。子供を育てる気ない。ペットかなにかと勘違いしてる。

 

あたし おかあさんだから

眠いまま朝5時に起きるの

いや寝てろよ…

  あたし おかあさんだからこそ

  おまえの都合で誰かが隷属してくれると思うなと教えるの

とかのが教育にいいと思うよ。弁当とか送り迎えとか、奴隷じゃないんだから。自分に必要なことは自分で用意できるように教えないと。

まぁ分からんでもない。自分ひとりが朝5時に起きて仕事すれば済むんだったらむしろラク。弁当作る方法を教えたり子供が自分でスケジュール管理できるようにシステムを整えたりするほうがよっぽど大変。でもそうやって部下を育てるがごとく子供をマネジメントするのが親じゃん。

 

あたし おかあさんだから

大好きなおかずあげるの

 お前自分の子供を人に嫌われる無能に育てたいわけ?

  あたし おかあさんだからこそ

  好きなものは自力で確保しろって教えるの

だろーー…

作った人が一番偉いんだから一番おいしいところ食べていいんだよ。て教えないと家事を見下す礼儀知らずな大人になるよ。

子供自身が何をどう感じどう考えているか、大人の押し付けにならないように表現を促し、さらにその欲求をどう満たすか一緒に考え発達段階をふまえつつ提案していくってすごい大変。なーんにも考えずに自分が我慢して大好きなおかずあげるほうがよっぽどラク

 

あたし おかあさんだから

新幹線の名前覚えるの

 小さい頃から母親にかしずかれて忖度されまくった子はどう育つだろうな?

  あたし おかあさんだからこそ

  新幹線好きな子供を鉄オタの会につれていってやるの

だろそこは。新幹線に興味あるなら一緒に盛り上がればいいけどさ、そうじゃないんだったら無理して付き合うの 逆に子供に失礼。オタク舐めんな。

 

今は服もご飯も 全部子供ばっかり

甘いカレーライス作って

 なに媚てんだよ食育しろよ…

子育ての目的は、自分の味覚や体調に合った食事を調達する方法を教えることであって甘いカレーライスを作ってあげることじゃない。最低限食べられるものを与えていればあとは食べたいものがあったら自分で作れって言うべきだと思う。子供に料理させるの大変だから甘いカレーライス口に詰め込みたくなるけど。

 

 

 

 

この母親に育てられた子供は

・食卓には毎日自分の好きなものばかり出てくるのがあたりまえ

・早朝であろうと呼べば母親が来るのがあたりまえ

・弁当も制服も教材も母親が用意してくれるのがあたりまえ

というモンスターとなって野に放たれるわけで。ほんと迷惑。

 

もちろん、トーマスやプリキュア見るのが好きなら一緒に見ればいいし、甘いカレーが好きなら作ればいいし、子供の笑顔が見たいからがんばるのは尊いけどそれは母親である以前に一個人としての嗜好の発露であって子供に媚びてるわけじゃないから。

親は子供と同じレベルで遊んでればいいみたいな風潮どうにかして。

 

がんばってるお母さんの姿を歌うんだったらいっそ

  近所のドブ川で魚釣って焼いて食べるの

  カタツムリ採って捌くの

  何があっても食料を調達できる子になるように

とかどうよ。

  ゲーム機ほしいっていったからmacとunity与えたの

  好きなゲーム作りなさい

とか。

  ひさしぶりにトーマスみたら子供と一緒に盛り上がったけど

  すぐ飽きたわ

  大人は子供ほど情熱が続かないのよ

  子供があんまりトーマストーマスうるさいから

  幼稚園にぶちこんだわ

とか。

いやでも無理にトーマスにつきあってお互い傷つくより、トーマス好きな子供と一緒に遊べる環境を作ってあげることのほうがよっぽど重要。

子供の集中力に対抗できるのは同じ子供だけなんで、お母さんが無理して一緒に遊んであげるのはそもそも無理。保育園義務教育にしたほうがいい。

 

 

 

 

 

ストレスと頭の悪さの相関関係を実感したのでメモ

今回、ひとつひとつはたいしたことないんだけどそこそこめんどくさい案件が10くらい重なるという微妙な感じになった。もっと大変だと仕事スイッチが入ってばしばし仕事できるんだけどそこまで大変じゃない、でもやっぱ大変、という福祉の谷間的なグレーゾーンに陥ってしまったためストレスがすごかった。

そんで、ストレス溜まると頭が悪くなるなーというのを思った。

脳みそが勝手にいろんな情報を一つのフォルダにつっこんでZIP圧縮しちゃったみたいなことが発生する。

 

 

たとえば

  • Aが私にバカと言った
  • Bが私にアホと言った

というのを別の事象として捉えるだけのキャパがなくなって

  • AとBが私にバカアホと言った

っぽい気持ちになる。

そしてさらに

  • 私はAとBに死ねばいいのにと思った

という気持ちが発生したとして、それもマイナスの言動というだけで前述の気持ちと同一に処理され

  • みんなが私にバカアホ死ねばいいのにと言っている

みたいな気分になる。

ここまでくると解決が著しく困難になる。だって私にバカアホ死ねばいいのにと言っている人は現実にはいないから、それを言うのをやめろと言っても効果が無い。

 

このオート圧縮システムをいちいち解凍してそれぞれ個別案件として処理する余裕があるときは平気だけど余裕がなくなるといろいろ詰むなって。

そして毒親とかパワハラとかで恒常的にストレスを感じている人はたぶんこういう仕組みで自家中毒みたいに詰んでるんだと思う。

 

 

 

 

たちなおってきたので反省会

しごとめんどいよーーなんでこんな馬鹿ばっかなの

みたいなことでふてくされてたんだけど各方面に悪口言ってたらだんだん立ち直ってきた。

 

で、私の世界では私が一番賢くて正しいわけなんだけどこれ相手からすると私キチガイじみた粘着質なクレーマーだよねという。相手の世界ではそれで通用してるんだから。

結局今回の一連の流れは、私がコンテクストを読み取れないというところに端を発していてそういう意味で私は多分発達障害なんだと思う。ハイコンテクストほんと苦手なんで母国語以外で話すほうがラク。非英語圏同士の英語のやりとりが一番ストレスない。

 

 

たとえば、これ以前行ったイベントの注意書きなんだけど

日本科学未来館でのチケット販売は開館時間のみ。

http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/ticket/

 これ一瞬意味が分からなかった。

『開館時間のみ』て何?『時間のみ』てことは空間はアウトってこと?急に数学の話になってる???てことはそもそもこれ未来館のチケット販売の話だと思って読んでたけど誤読してた?ここでいうチケットって何のチケット?英語のticketの意味であってる?それともなんか日本と特有の意味がある?みたいな。

こういうことは割と良くあるので、深く悩まず英語版をチェックするようにしている。

Ticket sales at Miraikan - the National Museum of Emerging Science and Innovation are available from 10:00 to 16:30 on days the museum is open.

訳:未来館(最新科学と革新の自然博物館)のチケット販売は未来館が開館している日の10時から16時まで可能

 これなら私でもすぐに分かる。

 

非ネイティブを想定したグローバル英語において、言葉の定義はとてもシンプル。だけどネイティブしか想定していないガラパゴス化が進んだ日本語はめっちゃ難しい。

たとえばMuseun is open は誤読しようがないけど、「空いてる」はopenでありemptyでありnot crowdedであり、「博物館は空いている」というのは開館しているのか、がらがらなのか分からない。

カタカナ英語も難しい。「博物館はオープンだ」は博物館が開館しているのか、博物館は万人に開かれているとか情報公開しているという意味なのか。

 

なんかたぶんこういう私のローコンテクストと相手のハイコンテクストが合わさって今回のめんどくささが練成されたんだと思う。

 

えーーー……

なんか納得いかない。。。

身内の会話なら思う存分ハイコンテクストでやってどうぞ。私のツイッター上では「さよかわ」と「わぼ」と「クルマサカオウム」の三つで話が通じる。でもそれは相手も私も結局他者を自分の延長としかみてないからこそ成立しているわけで、利害が対立するような場でそれはまずい。

 

 

今回私史上はじめて、わりと一般的な日本中傷企業と関わったんだけど、よく日本の島国根性がどうのという批判を見るけどほんとにそうなんだなと実感した。これが普通に理解できるってどんだけハイコンテクストで生きてんのそんなんで他者理解とか無理に決まってるわ。

 

せめて、せめて主語は書こう?たのむよほんとに…

 

 

女性の自衛を逆差別だと男性が憤るのも当然なので、解決法を考えてみた。

たぶん、良心的な大多数の男性にとって「女だけの街がほしい」とか「痴漢が怖いから男性全般が怖くなる」とか聞くとすごくイラっとすると思う。

女性が暴力におびえていることは分かった、でもだからってどうすりゃいいのさ一方的に責められて無抵抗で殴られればいいわけ!?

みたいな。

なので今回は、女性の被害に対する男性のいらだちを解消する方法考えてみた。

 

 

男女で力の差があるから、全力で戦ったら男性が勝っちゃうんだよ、それを分かってない男性は無邪気に女性を脅かすんだよ、というまとめをされている方がいた。

藤本萌々子さんの「女性から見た男性であるということの脅威」と関連ツイート - Togetter

b.hatena.ne.jp

それはほんともうその通り。なんだけど、それで女は弱いから抵抗できないのだと絶望してしまう女性もいるのではないか、そして差別されて傷つく男性もいるだろう、と思ってもやもやした。

 

こういうことを言うとマウンティングと捉えて傷つく人もいるだろうし、文脈を読まずに襲ってくる男もいるだろうという恐怖もある。だけど絶望してしまう女の子と女性に拒絶された気分で傷ついた男性たちに一つの可能性として提示したいことがある。

 

 

女性は男性の暴力に対して無力ではない。

無知で粗暴な男性には、女性はその気になれば暴力で簡単に男性を制圧できることを叩き込んでやるべきである。

女性は弱い。だからこそ女性の反撃はえげつない。暴漢よミンチになる覚悟はよろしいか。

 

て、言えば世の大半を占める誰かに暴力を振るおうなんて考えもしない良心的な男性も安心できるんじゃないかな。女性の敵は暴漢であって男性一般ではない。そして暴漢は死ね。

 

あのね、一般人の接近戦ではね、ためらいを捨てたほうが勝ちなんだよ!筋力なんてどうでもよくて、相手の拳が当たる前に股間や鼻をへし折れば勝ち。

筋肉があり骨も丈夫な男は殴りあいに強い。だからコミュニケーションの延長くらいの気分で気楽に殴る。だが華奢な女にとってはそれが脅威になる。これは絶望的にみえて実は勝機でもある。気楽に女を殴る男は、女が本気で攻撃してくるなんて想像もしていない。だから相手の体を本気で潰す気があれば勝てる。男はスポーツ気分の暴力しか知らないが、女は生命の危機を感じるレベルの暴力に日常的にさらされているのだから踏んだ場数では圧勝だ。

あと、女性は持久戦では圧倒的に有利。男性の寝首かくとか楽勝。女性は守られるだけの弱い存在ではない。

 

でもこれは襲われても自己責任という意味では断じてない(ここ大事)

まともな精神を持つ人間は人間の急所を潰せない。被害にあってしまった女性は弱いのではないし隙があったわけでもなく、ただ己の良心を捨なかっただけ。暴漢にあったけど反撃しなかった、それは人類愛に満ちた苦渋の選択であり、反撃をした勇気と同等に称えるべきものである。

 

くらいなパラダイムシフトはどうでしょうか。

 

 

まぁ、これだと反撃の負担は女性に丸投げなんでふざけんなって感じではあるけども、もともと権利というのは戦って勝ち取るものというのがこの世界の非情な掟なんで、よりよい世界のために邁進してまいりましょう。

 

あと関係ないけど仕事まじ大変…ボケ老人並みに意味不明な大人多すぎてちょっと怖いんだけどこんなんばっかで社会回ってるのすごいな。

 

 

ここ数日の女性の権利関連記事まとめ

 

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

hedgehogx.hatenablog.com