雑記帳

リベラルでもフェミでもないただの愚痴

仕事をはじめやがった

なんなのもう…

三週間くらいのんびりしようとしてたのに、私の体感としてはお菓子とカロリーメイト食べながら刀ミュ見つつ布団でゴロゴロしてるだけなのに、さっそく仕事が片付いてやがる。わりとめんどくさい案件がいくつか形になりそう。なんなんだなんで私はこんなに生き急いでいるんだ。どんだけ仕事が好きなんだ。

いや好きだけども仕事。

未だこの世に存在しないものをアカシックレコードからひっぱりだしてくる作業は神の作業を垣間見るようだけども。パズルのピースがどんどん嵌っていって私にすら想像できなかった模様が現れてくるの楽しみだけども。その上これまで私一人にしか見えなかった幻想を共有して私のつたない言葉に根気強く耳を傾けて素晴らしいもっと聞きたいと言ってくれる人たちがいるんだもんな。そりゃ調子乗るわな。

この世に存在しないものを見てしまう人というのは割と普通にいて、とくにIQが高かったりすれば多かれ少なかれ一般人には見えないものを見てしまうわけで、そんな孤独の中で苦しんだり狂ったりしている人がたくさんいる中で、私はこんなに恵まれていていいのだろうか。調子に乗ってたら革命が起こって火あぶりにされたりしないだろうか。いや別に火あぶりでもいいんだけど。でも生きたままガソリンで燃やすのはやめてほしい。ちゃんと殺してからガソリンをかけるか、生乾きの木で煙をもくもくさせて気絶させてから焼いてください。

先回りして結論を出すのをやめたほうがいいのかどうか問題

丸一日休んで思ったのだけど、たぶん私はまだまだ先回りして結論をだしてることがかなり多い。

私としては3分で分かるような問題をみんな何年も大騒ぎして右往左往しているから意味が分からなくて「こうすればいいじゃん」みたいなことを言ってしまう。ただ結論を言うだけではなくて彼らの思考過程やプライドみたいなところまで救済したうえで「こうすればいいじゃん」をしてしまう。だからキリストの再来とか言われるんだよー…勘弁してよもう信者はいらない。

でも私がもう少しこの世で生きていたい以上彼らに対する接待はやめることができない。私が私であるだけで彼らにとっては脅威で、普通にしてると火あぶりにされてしまうから。いや別にいいんだけど火あぶりでも。できたらもう少し楽な殺し方してほしいけど。その点ブッタはうまくやったよ。でもブッタですら殺されはしなかったけど信者はアホほど増えてたからな。

 

まず私は、私の中の正しさに対する固執みたいなのを捨てないといけないのだよな。

私からすると彼らは砂金を探してドブ攫いしてるようにしか見えないのだけど、金が欲しけりゃ延べ棒買えばいいじゃんみたいなアドバイスをしたくなるしアドバイスしたら崇拝されちゃったりするんだけど、でも延べ棒を買うのは私の中での正義でしかなくて、私は詐欺師だから手八丁口八丁納得させるのがうまいだけで、何十年もドブ攫いするのだってまた一つの正義であるはず。どちらが正しいのか決めることができるのは神様しかいない。

ていうかそもそも私は延べ棒を買うのが正義とかそんなことを主張したいわけじゃないんだよばか!延べ棒買うのもありじゃね?という思いつきを言っただけで。ラーメンもいいけどカレーもいいんじゃね?程度のことなんで。無駄な苦労したいんだったらすればいいじゃん。好きにして。ほんと心底どうでもいいからそっちはそっちで好きなようにやって。

あーもー、アッシュの気持ち超わかるー…

なんかたしか仲間割れする奴らに向かって「どうでもいいけど邪魔だけはすんなよほんと頼むから」みたいなこと言ってるシーンがあった気がする。当然誰も聞いちゃいなくて盛大に各方面から邪魔されてて笑った。ドリフかよ。大昔に友達から借りて読んだだけだからうろ覚えだけど。

 

でも「いいじゃんドブ攫いしてればさ」みたいなこと言ってもそれはそれで勝手に病み始めるんだよねほんとクソめんどくせぇ。hedgehogx様の御心にかなう正解を見つけなければみたいな。神からの試練みたいに思われる。いや私人を試すとかしないんで。そこまで人に期待してないんで。勝手に共依存の片割れ扱いするのやめてください。

 

 

忙しすぎてブラックから逃げられない構造を体験してた

よく言う、転職したほうがいいとわかりきっているのにズルズルとブラックにしがみついてしまうあれ。忙しすぎて考える余裕がないからだと言われているけど本当に考える余裕がなくなるんだなと今回思った。

なんか毎日9時5時でたまに残業という普通の会社員みたいな生活を一週間くらいしていたら掃除と料理と明日の準備と睡眠のこと以外考える余裕が無かった。創造性とか探究心とかがペンペン草も生えない焼け野原になってる。しかもこれで成果に関わらず固定給がもらえるのならいかに勤務時間をやり過ごすかに特化するのが部分最適解だ。脳の考える部分が絞りきったスポンジみたいになる。

と、いうのに今回やっと気づいた。
ルーチンは苦手すぎてすぐにとんそう乖離してたから私としてはルーチンをやった記憶がほとんどなくて、しかも会社員をやったこともないし普通のバイトとかすらしたことがなくてそもそも朝決まった時間に起きて決まった場所に行くこと自体がほとんど無いからこれまで実感無かった。

たぶん普通に勉強して普通に就職できるようなルーチンに向いている人たちは生まれてからずっとこんな生活なわけで、しかもそれが苦痛ではないどころか快適なわけで、自分の頭でものを考えるということを本当に全くしてないのでは。
いやもしかしてルーチンが得意な人はルーチン生活でも疲れきらないから考える余裕があるのかも。そういう人もいるだろうけどそうでない人もたくさんいる気がする。
生得的に考えるのが苦手とか変化が嫌いとかの能力差だけでなく、考える機会が皆無だったから考えない、鍵があいていても脱走しない家畜みたいなのもあるだろなという仮設でした。とりあえず一週間くらいフリーなので寝ます。

男のいる生活


男を飼うならできるだけ飼育に手間のかからない行儀のよいコが理想です。

ですが、ご存じのように男は元来女より頭が悪く粗暴で体も心も弱くすぐ死ぬ生き物であるのは各種統計が示しています。かろうじて理系分野では女と同等程度の能力を発揮する個体もいますがほとんどの個体は女には到底かなわない。
更に男はまともな教育を受ける機会が無く、飼い主のいない野生の男はたいてい勘違いしてプライドだけ高くて女に対して高圧的な態度をとります。


まぁつまり何が言いたいかというと、パートナーとして男性を選ぶならSSRを引き当てるまでガチャを回すか、圧倒的な能力と教育機会格差を自覚し犬猫以下の家畜として徹底的に上下関係を教えてやらねばならぬよということです。ノーブレスオブリージュです。


婚活してたら試し行動してくる男性がうざい的な増田を見て思ったことです。
https://anond.hatelabo.jp/20190709120006


主語大とか男性に限らないとかあるけど、まず健全な男性はコミュニケーションについて考える機会が圧倒的に少ない。
そのまま健やかにお育ちになってしまうと、エサを奪い合う虫みたいな、女性が2歳のイヤイヤ期に卒業したような経験ばかり積が積み上がってゆく。彼らの脳内にはママと淑女と娼婦と敵しかいなくて、理解不能な他者の存在はモノか敵でしかない。
これは健やかにお育ちになった人間全てに起こりうることで性別は無関係だけど、現状の社会では男性の多くがブロイラー化するシステムがある。

という格差を踏まえたうえで男性を対等なパートナーとするにはまず徹底的な育て直しが必要です。
彼らは粗暴なのではなく手段が分からす不安で闇雲に暴れているだけです。なので必要なのは愛などではなく調教です。
彼らは愛を理解するほど情緒か育っていないしなんなら憎しみも恐怖も欲望も単なる反応でしかない。出来損ないのAIみたいなもんで、そこに濃密な愛など注いだらバグるだけ。
情緒が荒野なら発達段階に合わせた対応が必要です。幼児に必要なのは絵本であって高等数学ではない。


うるせえだまれ私が信じた私を信じろお前は黙ってついてくればいいんだ私が好き放題やった後始末をさせてやるからありがたく思えほら幸せだろう?私は慈悲深いからお前に私に尽くす権利を与えてやろう


くらい、判断する権利を奪ってやるとわりと喜ぶ。たぶん暴れる患者を縛り付けて治療するかのごとくアンコントローラブルになった自分の行動を制限されることを望んでいるのだと思う。
だいじなのはとにかくわかりやすい指示をすること。何をどうすれば私の幸せに貢献できるのか、今すぐコンビニでチョコ買ってこいとかどこそこのディナーでもてなせとか食器洗えとか床なめろとか私の目の前から消えろとか。首尾一貫してなくていいし理不尽でいいしむしろ理不尽がいいけど、とにかく具体的に。店名や商品名や肩もみなか肩の部位とか強さとかまで支持してやる。
達成できたら褒める…のも必要ない。むしろ褒めないほうがいい。買ってこさせたチョコを食べてもいいし食べなくても、見向きもせず放り出してもいい。ただチョコに対して心のままに振る舞う。男に対しては感情を向けない。感謝もしないし蔑みも罵倒もしない。私はチョコがほしかったのであって男は道具でしかない。

それでも坊主の袈裟が憎くなるごとく男に感情を向けたくなる事態が発生したら、それは自分の感情として表現する。
男はあくまでモノで、モノに怒鳴り散らしても何も改善しない。つまりモノはなにをやらかしても怒られない。持ち主が激昂することはあるしモノに八つ当たりすることはあってもそれはあくまで八つ当たりであってコミュニケーションではない。モノに成長や改善やまして空気読みを期待するなんて馬鹿げている。モノが思い通りに動かなくて八つ当たりするのは100%持ち主の責任で、人はモノを責めないしましてモノは人をジャッジしない。ここで発生しているのは一人の女が一つの道具を使いこなす試行錯誤でしかない。

相手をモノ扱いする人は情緒がモノで止まっているのでモノとしての幸せを用意してやる必要があるのに、慈善事業とかやるやつらはモノの気持ちなんか考えもせずに豚に論語を教えようとして不幸を生み出す。

人が底抜けに残虐になる条件について考える

 虐殺とか殺人もそうだし、日常でのいじめやセクハラみたいなやつでも結局、加害者は悪いことをしている自覚は全くなくてむしろ正しいことをしていると思い込んでいるからやっかいだし、犯罪に罰を与える方式の現状では何も解決しないと思うという話。

 

たとえば虫が誘蛾灯に引き寄せられるみたいなのは「反応」で、人間が深夜にふらっとコンビニに行っちゃうのは「コミュニケーション」で、両者は光に集まるという同じ現象だけど全然違う気がする。

虫がコンビニの入り口に在る青白い蛍光灯に集まってばちばち焼かれる理由は、虫は光に引き寄せられる性質があるから、であって別に虫が光を好きだとか美しいと思ってるとかはたぶん無い。だから「なんて美しい光だろう、そばに行ってみよう」→誘蛾灯ばちーん→「ちくしょう騙された!」みたいな感情はたぶん発生していない。虫の神経系の容量的にそんな複雑な回路は存在しない。そこに光があった、光に近づくようプログラムされてた、近付いた。で終わり。近づいた、だから焼かれた、という因果関係を虫は理解しないし、そこで何が起こるかという期待や予想がそもそも存在しないから裏切られたとも思わず、感情が発生する余地がない。

 

 虫ならそれで問題ないけど、人間だとそれでは困る。

 

人間並みの複雑さがあるのに虫並の理解力しなない場合に何が起こるかと言うと、妙な固執というか相手への無関心と相手への支配欲の悪魔合体みたいなのというか、他人をモノとしてしか見ていない、つまりいわゆるひとつのアスペルガーとか呼ばれている現象が起こるのではないかと思った。そしてこれは認知症やら統合失調症やら境界性人格障害やら、とにかく他人の話を聞かずに自分をゴリ押しする現象すべてに共通で起こるし、「計算言語を愛する」という本来のアスペルガーの定義とは別に関係ない知能の低下なのでは。

 

虫が光に集まるのは、光→近づく、という反射回路を持った個体は外敵から逃げれたりエサにありつけたりというメリットがあることが多くて、そうやって何億年も淘汰されてきたから、光→近づく、回路が強化されたにすぎない。*1虫は「あの光のところにエサがあるぞ楽しみだな」とか思ってるわけではないので、光源にエサがあってもなくても焼き殺されてもそこに感情が発生しない。光→近づく で一つ回路が完成していて、その先エサがあれば エサ→食べる という別の回路が発生するし、誘蛾灯があれば 焼き殺される→暴れる という回路が発生するだけ。

 

これを人間でたとえると、コンビニ→近づく という回路があってコンビニがあったら万難を排して近づいてしまう。他の予定とか目に入らない。トイレが我慢できないのと同じくらいの切迫感でコンビニに向かってしまう。そしてコンビニに入店したら エサ→食べる という回路が発生して万難を排してからあげくんを買ってイートインで食べ始める。予定が押してるとか考えられない。

そして多分、人間ならここに『予測モドキ』が入る。たいていの人はこれまでの人生での学習で コンビニ→食料があるに違いない みたいな回路ができあがってる。

ここが人間特有の大変なところで、「きっとコンビニには食料があるだろう、だってコンビニは商売で流通もしっかりしてるし」みたいな『他者の事情の予測』ではなくて、自分の中のホルモンとか神経とかの『反応』として コンビニ→エサがあるに違いない を捕えているのでは。だからコンビニに食料がないというのは「コンビニの店員さんや本社の問題」という他者との関係性ではなくて、自分の体の中が反乱を起こしたような、たとえば自分の体が悪魔に乗っ取られて制御不能になって連続殺人を始めたとか、それくらいありえないことに感じるのでは。

そりゃ自分が連続殺人を始めたら全力で止めるし、止めるのが絶対正義で世界平和への貢献だ。それと同じくらいの切迫感でコンビニに食料がないことに怒るのが絶対正義になってしまうのがいわゆる固執というやつなのでは。

 

自分とは無関係に発生する現象なのに、自分のホルモンや神経の反射と区別がつかない現象というのがたぶん「他人が自分と違うことを考えているという発想が出てこない」つまり「自分が世界の中心で他人は道具としか捉えられない」なのでは。そしてそれは「他人を正しく人間扱いしたうえであえて残虐なことをする」とは全然違う。「他人を尊重したい気持ちを持つこと」と「でも他人を他人として認識できないからモノ扱いしてしまう」は両立する。

そしてたぶん、定型非定型に関係なく「他人を正しく人間扱いしたうえであえて残虐なことをする」といういわゆるテンプレ的な感情を持つサイコパスの数はかなり少ない。ゲシュタポ憲兵もトランプも安倍も他人の幸福を心から願っていて、だけど自分とは違う他者の存在を理解できていないだけ。

 

だから痴漢もレイパーもエロマンガも「相手の女は悦んでいた」という妄想をする。本気で嫌がって1mmもあえがないエロを私は見たことが無い。加害者も二次加害者も常に善意の塊で、自分の善意を肯定するためにどこまでも残虐に加害する。

私にとってこれを認めるのは非常に苦痛なのだけど、でもそう考えれば刑罰に意味が無いことが分かる。必要なのは他者という存在の理解で、それはフェイススケールだとかSSTだとかいうお勉強であって根性的つるし上げではない。

大切なのは加害者を殴ってスッキリすることではなくて次の被害者を出さないことだ。目的を間違えてはいけない。

 

 

 

 

 

*1:虫が光に近づく理由や進化については諸説あるけど本筋ではないので今回はかなり簡略化して考えます

時分が具合悪くなる条件のおぼえ書き

具合が悪くなるという認識があまりなくて、気づいたらハワイでリゾート満喫していたり病院で点滴うってたり餓死しそうになってたりセックスしてたり結婚式してたりする。それに関して私としては人格交代したとしか言いようがない。たぶん自分の人生の断絶や矛盾を疑問なく受け入れてしまう、人生に対するコントロールを放棄した状態であることが私の病理ではあるのだけれどそれはとりあえず置いといて、『具合が悪くなる』という文脈でいろいろ考えてみる試み。

 

過去に具合が悪くなった時の条件を洗い出して共通点をみつけてみた。軽率に死にたいとか言います。

 

暑い

具合悪くなる原因ランキング堂々1位。

暑いととにかく気力が無くなる。寒いともっとアクティブに病むけど暑い場合はアイスが溶けるかのごとく気力や感情や欲求が溶けだして、生命活動全般を忘れてしまうのでうっかり餓死する。静かに活動停止して朽ちてゆくので発見が遅くなる。たぶん発見されなければ何度か餓死してた。

26度以上湿度70%以上は要注意。仕事で赤道付近に行くときも注意。

最近、とりあえずクーラーつければいいじゃないかと気づいた。たぶんクーラーが無くなったら死ぬ。

 

些細な事務仕事

電気料金の支払いとか車の保険更新とか住民票とってくるとか宅急便受け取るとかオフィスの電気変えるとかボールペン買うとか。

たぶん、私の脳みそのメモリは膨大だけど特殊仕様で、普通の人にとって電気料金の支払いなんて1KBくらいだけど私にとっては1TBくらいになってしまうのでは。これが元から苦手なら自分も周りも心構えができるのになまじ普段めちゃくちゃ有能で記憶力もすごいのにたかが一つ二つの事務仕事を課すだけで頭がいっぱいになってしまうギャップがやばい。事務仕事が5つも重なると脳が決断を放棄して何も決められなくなる。

麦茶を買うかほうじ茶を買うか、5分の電車に乗るか10分の電車に乗るか、赤い鞄を持っていくか黒い鞄を持っていくか、右足から歩き始めるか左足から歩き始めるか、些細な決断全てができなくなって身動き取れなくなる。

事務仕事が苦手なときの対策としてちゃんとメモをとれとかTODOなどのツールを利用してシステマチックに管理しろとかいうのがテンプレだけどそれだとメモの存在を覚えているのが苦痛。とにかく表層の意識で何かをしなければいけないのが苦痛なのだと思う。

 

対策としては、事務仕事は極限まで減らす。秘書を雇う。でも雇ったら雇ったで面倒なのでやっぱり仕事自体を減らすのが一番。あとは割り切って逃避する。無理して処理しようとしない。

これに関しては、事務仕事が苦手→苦手なりに仕事ができるようになるライフハック、みたいな風潮が強すぎるのが逆に苦痛ポイントになってる。私にとって事務仕事は別に苦痛でも苦手でもなくて、ただ事務仕事に向いてる人格さんを表に出すのがめんどい。なのでいかに事務担当の人格さんをいかに表に出し、また後遺症なく引っ込めるかを考えていく。

 

知らない人に会う

これは単純に怖い。無理だこんなの。知らない人とかもう取って食われる未来しか見えない。

対策としては、知らない人に会う前後は休息を十分にとる。

 

嫌いな人と関わる

プライバシーを根掘り葉掘り聞いてくるババアとか。

こういうのは極力縁を切る。

あと不可解な行動をする人もわりと苦痛だけどこの場合はどうして不可解な行動をするのかじっくり考えて自分なりに理由づければなんとかなる。

 

 

 

 

たぶんだいたいこんな感じではないかという点を挙げてみた。

全体的に、いかにその場に即した人格を出し、また必要に応じてひっこめるかというのが課題な気がする。あと人格とか自分で言うのイタい。俺の右目に棲む魔物が蠢めくんだけど!なんか他にいい用語ないのこれ。

 

 

 

 

 

 

 

人類全員で共食いするしかない

呼ばれた気がして(呼ばれたとは言ってない)


役に立たない、と判定された人たちを大量虐殺するといえばナチスですが、ソ連もやってたんですね。ドイツは収容所で鶏や豚のごとくシステマチックに殺してたけどソ連無人島に放置して共食いさせてたとか。おそロシア……

生産的でない人を共食いさせた国家|『共食いの島』ニコラ・ヴェルト - ボヘミアの海岸線 - 海外文学の感想



「寿命ばかり伸びて、突然死のない社会」が、シンドすぎる件。 | Books&Apps


まぁでも生物というのはコロコロ生まれてコロコロ死ぬようにデザインされているものでして、森を歩けばドングリのホロコーストがあるしタタミイワシは一家惨殺だしゴキブリホイホイは入れ食いだし保健所は毎日犬猫を殺してて、でも別に誰も絶滅したりしない。鹿が増えすぎて砂漠になるように、むしろ殺さないと絶滅する。
人間はやっぱりある程度さくさく殺していかないとたちいかないのはこれはもう生物だから仕方ない。そんなのはそういうふうにできているからであって、文句はタンパク質なんていう脆弱な構造を採用した神様に言うしかない。あるいは人類がチタンとプラチナ製のサイボーグになるまで待つしか。

最近は出生率が2を切っているから子殺しはないけどそのぶん高齢者と障害者が天井知らずに増えていて、どこかで線引きしないと確実に全員が共食いになる。線引きが難しいよねなんて思考停止している場合ではない。
だいたい、老人になって管を突っ込まれてベッドでずっとテレビを見るだけの生活が楽しみで仕方なくて今からせっせと貯金している人なんて合ったことがないんだけど。みんななんで自分がされて嫌なことを他人に強制するの?それとも要介護の年寄りになるために生きてるのみんな??

まぁでも自分の身に振りかかってみないと理解できない人が大量にいて、いざ自分が死にたくなったときには家族と医療のオモチャで自己決定権剥奪されてて、結局声が大きいのは想像力の欠けた健常者様だものな。私も含めて。


虐殺反対優勢思想反対命は地球より重いと主張するのはさぞ気持ちいいでしょう。その先なんか考えなくてもうまくすれば自分だけは逃げ切れるかもしれないし。でも医学が神の領域に踏み込んだ以上、いつかは命の選別に向き合わなくてはいけません。
どうしようもなくなって優勢思想やホロコーストになる前に、祈りと救いによる死の思想を作っておいたほうがずっといいと思う。