雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

老害に安全を食いつぶされてる

いや将来のことなんて誰にもわかんないわけで、私が老害老害言ってるのだって殴りやすい相手を殴ってるだけなんだってわかってるけどさ。てか、わかってるからこそ葛藤があるんであってもっと馬鹿みたいに自分以外の絶対悪を無邪気に信じて死体蹴りをかましていられれば楽なのになぁ。

 

てことで、馬鹿みたいに高い退職金と私らの稼いだ金から賄われる年金で楽しく暮らしてる老人を見ると殺したくなる。

その理由は、彼らが今お気楽に暇つぶしのために消費してる金が私らの未来の安全を食いつぶしてるから、なんだなぁと思った。いやこれ怒っていいよね私。

 

あいつらだけ贅沢しててずるい、私だってラクしたい、程度のことであれば別にそんなに憎いとも思わないのですよ。贅沢とかそんなしたいと思わないし。所詮成金中流の贅沢なんてぶっちゃけたいしたことないし。

でもそういうことじゃなくて、なんかもっとこう、将来日本が焼け野原になる可能性とか、ガチ飢饉が起こって食料の奪い合いになる可能性とか、そういうのを我々若い世代というのは抱えていて、しかも自分だけじゃなくて自分の子世代のことまで心配しなくちゃいけないわけで、そんな中今老人がぽいっと使ってる数千万をとっといてくれれば生き延びられる確率が格段に上がるわけですよ。

むしろ老人は私らの安全なんてどうでもよくて、自分たちが楽しく暮らせれば若い世代は殺し合いして人肉むさぼってもいーやくらいの覚悟で浪費してんだろうなぁ、と。そんな風に私らを平然と食い物にしつつ「最近の若者は…」みたいなことをのたまうのをなんでご清聴してやらなければいけないの?

老人は若者を搾取し放題で、若者は反撃も許されず老人を尊重しなくてはいけないとか、さすがの私も怒るよ。怒っていいよね。

 

てところで私は今たぶんめちゃくちゃむかついてるし怒ってる。

 

ほんと、強者というのはどこまでも厚顔無恥になれるというこの人類の認知システムどうにかならんか。

 

 

 

 

 

老害の自分語りを聞いてると死ねばいいのにって思う

今私がいろいろやけくそになってる理由の一つとして、バブルでいい思いしてきた気楽な年寄りたちの自分語りも理由の一つだと思う。

 

おまえら普通に社畜してただけで私達の数倍どころか数十倍くらい貰ってるんだろ。そのうえ私らの税金から年金年間数百万貰って、海外で優雅に暮らしてるとかふざけんな。せめて日本で金落とせよ…

それだけなら別にいいんですけどね、したり顔で説教とかしてくるのはほんと殴っていいですか。ゴツい指輪とヤワラペンダント装着しておもいっきり顔面ヒットさせていいですよね。

ほんとに心配してるならくれよ金。おまえらが毎日楽しく暮らしてるその金よこせよ。

 

 

て、気持ちになる。

まぁ別に金はいらんのだけど。欲しい分だけ自分で稼ぐし。

 

ただまぁ象徴としての金は奪いたいなと思う。

おまえらが毎日楽しく遊んでるその金、気軽に病院行って暇つぶしに無駄な治療してるその金、それが私らの子供の幼稚園代であったり小学校の教員雇う金だったり大学整備する金だったりを食いつぶしているのだなと思うとやっぱ冷静ではいられない。

そして私達の将来を食いつぶして毎日遊んでるやつらに「最近の若いものは根性が足りない」だの「オレの若い頃はお前の10倍稼いでいた」だの、挙句「もっと子供に手をかけてやれ」だの言われるとか、ほんとなんで私まだ殺人してないんだろ。心広すぎか。

 

いやでも、老人が贅沢していて私らがあくせく貧乏してる、て所は別によくて、もっと生命の危機的な部分を搾取されてるのが許せない。

 

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

 

 

 

いや殺人の前にちゃんと話し合えよ使えよサピエンスをよ。

でも奴ら話が通じる気がしないんだもの。相手がサピエンスじゃないから私もサピエンス使えないの。こっちがどんだけ頭よくたってブタに論語を教えるのは無理じゃん。ブタは所詮ブタ。

 

 

 

 

健全な生活をしていると衝動的に死にたくなるの私だけかな

今日も順調に病んでます。ほんとに病んでて頭おかしい文章なのでご注意ください。あと基本的に解離性同一性障害の世界観なので一人称と三人称が普通にイコール。今そのあたり分かりやすく書く余裕無い。

 

 

信頼できる仲間に囲まれて汗水たらして労働して家に帰ったらおいしいご飯が待っててお風呂入ってぐっすり寝る、みたいな生活してると知らないうちにやばめな傷が増えているのは私だけですか。夏場の流血はやめてほしい。

気づいたら線路に飛び込もうとしてたりしてて、ほんとやめてほしい。線路はすごい多方面に迷惑かかるので飛び込むなら滝つぼかなんかにしてください。ていうか飛び込みはやめて公園で首吊りとかのがまだ迷惑度は低い気がするんでほんとお願いします。練炭なんかもいいらしいけどあれは途中で発見されたときのリスクが大きすぎる。雪山で泥酔あたりがいいんだろうか。自分に死に方お願いするってのもなんか変だけど。

 

 

たぶんこれほんとつらいんだと思う。よくわかんないけど。半端なく追い詰められてるぽい。そこに気づけた分大幅に進歩してる気がする。

ブラック企業で徹夜してたときよりも虐待されてたときよりも、健全健康な生活のほうが追い詰められるってどういうこと。どんだけひねくれてんの私。でもほんと衝動的に死にそうになってて直前に気づいてうわ、てなることが多い。直前に気づくってことはまだ死にたくない勢が多いてことなんだろうけども、てことは逆に死にたい勢が多数決で勝ったら私死んでるわけだよね。それは別にいいけど、死ぬんなら遺書とか事業とかいろいろ都合あるから事前に申告する約束だったよね。大人が突然死ぬとかめちゃくちゃ迷惑だからね。もうちょっと年相応の責任持った行動してよね。

 

あと今の状況て、方向性間違えたら他害に向く可能性もあると思う。

コントロールできないどころか存在を自覚すらできない衝動なんて外部からの入力次第でどうとでも転ぶじゃん。やべー。普通に考えて措置入院レベルじゃね。まぁそのあたりは私じゃない誰かが上手くやってくれてるらしいんで、そいつがヤバくなったらそいつの責任でいつものように自主的に入院するんでしょう。その際は仕事の都合があるのでできれば早めに報告お願いします。

 

それとか、この状況で刑事事件起こしたら精神鑑定どうなるんかな、とか。

現在の精神鑑定は統合失調症を前提としているから想定外だよね。解離性同一性障害自体が存在すら危ぶまれている疾患だから詐病扱いされんのかな。もし私の起こした事件で責任能力無しと判断されてもその判断の前に犯罪を犯した私には適応されないとかなんかそういう特殊ルールがあったような…?いやそもそも私、一般的な解離性同一性障害の障害像とはかけ離れてるからな。普通に虚言癖扱いで終わりそう。

 

 

 

子なしは罪悪感を認めればもっと楽に生きられると思った

未婚子なしにねちねちねちねち絡まれて嫌になってる。

 

そりゃね、私だって成人君主じゃないからね、私がいろんなものをあきらめて気力体力知能財力全てつぎ込んで育てた子供にフリーライドして生きてく未婚子なしを憎いと思っていますよ。ぶっちゃけ死ねばいいのにくらい思いますよ。でも私それを口に出したことないじゃん。だってどう考えても私のほうが正しいし。反論できない正しさで殴り殺すほど悪趣味じゃない。

 

なんで独身ってだけで残業押し付けられるのっておまえそりゃ、子供育てるという労働をしてないからだよ…

こっちは通常労働に加えて子育てという業務も同時進行でこなしてんの。だから一つしか仕事してないおまえらが仕事するの当然だろうと。思う存分仕事して好きな時間に家に帰って好きなもの食べて好きな時間に寝れる奴らにさ、家に帰ったら24時間業務が待ってる私がなんで謝らなきゃいけないわけ?

子持ちも子無しも思いやりの心を持って、とか言うのは、そもそも子持ちと子無しの立場はすでに非対称だということを忘れている。

 

ほんとに感謝されたいんだったら子供一人当たり学費3000万くらいくれよ。そんでシッター代月50万くらい送金してくれ。そしたら感謝してやってもいい。

 

なんか、ほんと子育てってそれくらい人生削るものなのに、その負担を担う覚悟も無いのに文句だけ言いたいとか人生ナメすぎ。同じ苦労してるのに報われない、とかのたまってるけど同じじゃないからね。子持ちと子無しを同等に扱えというのは医者とマックのバイトが同じ時給を要求してるのと同じくらい身の程知らずだからね。

子無しはぐちゃぐちゃ文句言ってないで自分がマックのバイトだって認めればいいのに。

いいじゃんマックのバイト。気楽で。なんも考えなくてよくて。それで最低賃金保障されるんだったらそれはそれでいい人生じゃん。マックのバイトは嫌だ、もっと尊敬されたいと思うんだったらそれなりの負担を覚悟してください。じゃなかったらただの馬鹿なので思いっきり見下します。

 

ああもう夏はいやになる。

景気回復なんて簡単だ。なぜ賃金が回復しないかプロに聞いてみたので小並感を書く。

未来を犠牲にして税金をじゃぶじゃぶ投入しているのに一向に景気回復しないのはなぜなのか、ずっと疑問だった。

 

そしたら友人の経済学者がそんなこともわかんねーんかばーか、みたいなすっごい憐れんだ目をしてめちゃくちゃ分かりやすく教えてくれた。せっかくなのでそれを8ビットくらいしかない脳みそで解釈して偏見を山盛りにしつつまとめてみた。

 

 

 

そもそも『賃金が回復する』とは

いわゆる景気回復、昔みたいに終身雇用で給料が上がっていって定年退職したら悠々年金生活で医療費無料、という状態を起こすためには、労働者一人当たりの生産性を高めなければいけない。

つまり、「景気がよい」という状態を作り出すためには一日8時間働いて年商3000万~数億くらい稼ぎ出して、その中から給料やら税金やら年金やらを捻出する必要がある。それくらい稼がないと年金も医療費も賄えない。

 

でも一人当たりの労働量はどんなにがんばっても一定である。どんなに優秀な社畜でも一日20時間とか30時間働くことは不可能だ。だから時間当たりの生産の密度みたいなものを爆上げする必要がある。

 

生産密度が爆上げできる仕事とは

たとえば、手作業で箱を組み立てる仕事をしている人がいるとする。彼はどんなに熱心に働いても一日に100個しか箱を作ることが出来ない。だがそこに機械を導入すれば一日に1000個でも1億個でも作ることが出来る。これが生産密度を上げる仕組み。要するに大量生産をすれば能率が上がる。

それからたとえば、100部しか売れない新聞でも一億部売れる新聞でも作る手間は同じ。だから同じものが大量に売れれば売れるほど能率が上がる。

 

豊かな時代は貧乏とイコール

バブルの時代というのは、皆が同じものを欲しがった時代だった。

だから一度生産ラインを作ってしまえばあとは少ない労働でめちゃくちゃ儲かって笑いが止まらない。

 

だけど現代では、最低限のものは皆持っていて、欲しいものが分散している。

単にテレビ、ではなくて、何インチだとか画質がどうとかブルーレイが見れるかとか端子がどうだとかデザインがどうだとか、細かく細かくランクわけされたものがほしい。

車、ではなくて、色だとか形だとかカーナビだとか電子ロックだとか搭載オーディオだとか、細かく細かく違いを指定したい。

 

現代の産業はオーダーメイドにならざるをえなくて、一度作った生産ラインを使いまわしできない。だから一人当たりの生産の密度は下がる。

 

 

医療と福祉は貧乏量産装置

医療と福祉に何百兆円と税金が投入されているのに、看護師も介護士も給料が上がらないのはなぜだろうと疑問だった。

 

hedgehogx.hatenablog.com

 だけど考えてみると、医療福祉は究極の一対一サービスだから生産密度がすごく低い。

医者はどんなにがんばっても一日数十人しか診察できないし、看護師だって一度に数十人しか見れない。だからスタッフ一人当たりの売り上げは決まってきてしまう。だから医療福祉分野のスタッフは人手不足だけど万年貧乏になる。市場原理が働かない。

 

例外は薬価で、薬は処方さえすればどんどん儲かる。面倒な処置や手術をしなくても処方箋に一行書き加えるだけで数万円の利益になる。だから医師の給料は高い。だから江戸時代みたいに、自前の薬草園から採ってきた薬草をごりごり潰して丸薬にした薬しかなかったら医師の給料は低くなる。実際江戸時代の医師の給料と地位はとても低かった。

べつに医師が医療に責任を負っているから給料が高いのではなくてそれだけ稼ぐツールがあるから高いだけ。

介護士の給料が安いのは介護が下等な仕事だからではなくて彼らが一対一のサービスを提供しているから安いだけ。

なんとも非情だけれど、これが市場の神の手というやつの現実だ。

 

多様性と豊かさは等価交換

多様性と豊かさは両立しない。

バブリーな豊かさは「皆が同じものを欲しがる、皆が同じ仕事をし同じライフスタイルで暮らし同じ趣味を持ち同じ価値観を持つ」という社会でしか実現し得ない。

一人ひとりが自分の好きなように生きて好きなものを欲しがる社会、つまりマイノリティに優しい社会は生産性が低くなり、食うや食わずのカツカツの生活となる。

 

 

景気回復の犠牲になるもの

「景気がよい」という状態は「皆が同じものを欲しがる」とイコールで、だから景気回復するためには皆が同じものを欲しがらなければいけない。

 

「皆が同じものを欲しがる」という状況は欠乏と直結する。

スーパーやコンビニに食料が溢れていてスマホとPCが標準装備で電車が1分に1本通っている生活をしている以上、「皆が同じものを欲しがる」という状況は生まれない。

でも逆に、飢えている人は100%食料を欲しがる。だから食料を売ればめちゃくちゃ儲かる。だけど飢えていない人は栄養価だのオシャレだの安全性だのごちゃごちゃうるさいことを言う。だから儲からない。

 

 

景気回復なんて簡単だ。

 

景気を回復させるためには、何かを決定的に欠乏させなければいい。食料は手に入らずネットは繋がらず住む家も無くなれば皆同じものを欲しがり出す。

なんだったら一度ミサイルでも落として国土を焼け野原にすればいい。

 

逆に、それを望まないのだったら景気回復は不可能だ。

その等価交換を受け入れる覚悟があるのか、まずそこをよく考えなければいけない。豊かになりたい、無限のサービスを受けたい、だけど今の便利さは手放したくない、なんていうのは将来の負債を増やし若者を使い潰す言い訳でしかない。

 

だから私は望月優大さんみたいな人にすごく問いたい。

hirokimochizuki.hatenablog.com

あなたは「よりよい社会」「豊かな社会」を実現すべきといっているわけだけど、それはつまり一人当たりの生産性を上げる「みんなが同じものを欲しがる」社会を要求しているわけだけど、それはマイノリティにとってとても酷なムラ社会なわけだけど、そのあたり自覚して主張していますか?あなたの求めているのは全員が量産型ザクみたいに同じ生活をして同じものを買う社会なわけだけど、落伍者は容赦なく潰されるわけなんだけど、そんな人生を肯定しているのですか?と聞いてみたい。

 

景気回復とファシズムの親和性

そのあたりよくわかってなくて、多様性を尊重しつつもバブリーな豊かさを実現すべきという主張をしてドロ沼に嵌っているのが現代なのだと思う。

そしてバブリーな豊かさのために個の多様性を犠牲にしてもよいという老害がトランプであり安倍であり都民ファーストでありベネズエラであり、世界中に不気味に渦巻くアンチリベラル、ファシズムシンパなのだろう。

 

 

だからやっぱり、景気回復なんてしなくていいと思う。

だれかさんではないけれど『平等に貧しく』なればいい。というより自由と豊かさを享受以上平等に貧しくなることを受け入れなければいけない。

小さくこつこつ働いて、ひと一人カツカツで生きていける程度の収入を得て、病気や怪我で働けなくなったら余計な延命治療をせずに穏やかな死を迎える。

 

貧しくて困ることなんてあんまり無い。

現代の貧しさは個性を尊重し多様性を重んじる対価としての貧しさ、いわば趣味の貧しさである。

いいじゃんそれで。むしろそれでなんか困ることある?

せいぜいフォアグラやキャビアが食べられないとか、シェラトンに泊まれないとか、芸者遊びができないとか、外車やクラウンに乗れないとか、延命治療できないとか、それくらい。そんなんべつにやりたくもない。

 

一対多を前提としたバブリーなものは得てして質が悪い。銀座の飯は超不味いし、芸者の話はつまらない。地元の有機野菜とか、おもしろいことやってる起業家とかのほうがよっぽど楽しい。

 

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

 

相模原の大量殺人を肯定する理由

再三言っているけれど、私は相模原の大量殺人を肯定する。

多様性を重んじる社会、一対一のサービスが充実した社会では、自分ひとりで生きていけない人は生きられない。それはキリストの言う他殺と自殺の禁止とは意味が違う。医療が神の領域に踏み込んでしまった現代における重度障害者とは、一般人が素朴に想像する障害者、乙武さんやバニラエアで炎上した人や24時間テレビに出てくるような軽い障害の人達とは全く違う。現代社会は本来であれば死ぬべき人を、誰も望まないのに生かしている。

 

 

hedgehogx.hatenablog.com

 

 

 

新しい貧しさ、新しいファシズム

実際貧困や福祉の中に入って体験してみるとよく分かるのだけど、「貧しい」とか「弱者切捨て」という言葉の意味が昔と全然変わってきているのだと思う。

 

自由の対価としての趣味の貧しさと、天保の大飢饉みたいなガチな貧しさは混同してはいけない。

キリストの説いた弱者像と、神の領域に踏み込んだ現代における弱者像は全然違う。

 

 

もちろん、現代においてガチな貧しさやガチな弱者切捨てが無くなったなどと言うつもりはない『平等に貧しくなる』過程でガチな貧困に突入する危険性を無視するつもりもない。それらは以前脅威で有り続け手厚い対策を必要としている。

 

でもそれとは別に肯定すべき趣味の貧しさと趣味の弱者切捨てというのも発生していて、それらを旧来の貧困と同様に救おうとするのはつまり 景気回復=落伍者を許さない社会 を肯定することで、だからこそ政治活動をすればするほど若者は政治から離れていく。

 

 

まとめ

すごく長くなったけど、なんかもう貧しくていいじゃん。稼げなくなったら死ねばいい。別に医療も教育もいらないから普通に平穏に今日をすごせればそれでいいよ。といういつもの主張でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職に成功する方法をソシャゲから学んでみる

 

この記事はしょっぱなからオタク全開でお届けしています。

うちの小夜たんと五虎たんは天使です。来たれお兄ちゃんズ。

 

 

今の職場が苦痛だから転職したいという人の話を聞いて思ったんだけど、失敗する人は偶然失敗するのではなくて失敗するように行動しているから失敗するんだなと思った。

 

どんな分野でも成功する確率というのはせいぜい1%とか0.1%程度で、1000回試行してやっと1回成功するくらいのものなのだろうと思う。そして失敗次のためのデータの蓄積にすぎない。失敗は恥ずべきことや再起不能の打撃ではなくただのデータ。

 

オタクにしか分からない説明かもしれないけど、

成功の確率はソシャゲのガチャでレアが出る確率くらい低い。三日月さん出るまで厚樫山周回するでしょ。その副産物でカカカとかCCOとか何百体もドロップするでしょ。そうやって拾ったピカチュウやたぬきは既存キャラの強化に使うから無駄にはならない。

みたいな。

 

そんで失敗する人というのはガチャを1回しか引いていないのに三日月さんが出なかったといって嘆いている。

いやおまえ三日月ドロ確率は0.1%やで。それ1回で出たら逆に気持ち悪い。

 

 

だから、転職したいんだったらひたすらガチャを回す。一度のガチャに資源を全てぶち込むんではなくて、1000回とか2000回とか回し続ける。

逆に言えば、5000回くらいガチャが回せるくらい余裕を持って少しずつ進んでいく。いきなりオール950松札で回したらすぐに資源が底を突くから、まずはオール30札なしで一杯回して短刀を集める。そんで短刀たちを使って資源を集めて次はオール250で打刀を狙う。みたいに少しづつPCDAサイクルを回していく。

 

転職に失敗する人というのは、ぶっつけ本番で第一志望の面接に行っちゃったりする。たぶん彼らは手持ち資源を全部つぎ込む以外の選択肢を知らない。

 

だけどほんとは「転職したいです」「こんな職場を探しています」みたいなことを周りの人に言うのがまず第一歩だと思う。そうやっていろんな人に自分の考えを話していろんなフィードバックを貰うことでブラッシュアップしていくうちに自分の本当に求めているものがクリアになっていく。あわよくばよい職場を紹介してもらえるかもしれない。

なんだけどそれをやるには普段からの人脈が必要で、頭の硬い老害上司や苦労知らずのエリートんかに転職の相談をしたって却下されるだけだ。つまり転職活動の第一歩は数十年かけた地道な人脈構築だったりする。

 

逆に言えば、人脈と信頼さえあれば転職でも起業でも楽勝なんだよね…

あれ、これつまりコミュ障は視ねってことか。

 

 

自分のやりたいことを発信するためには人脈と信頼と打たれ強さが必要で、それらは成功経験によって形成される。だから健全な家庭に育ち健全な自意識を育み子供のうちに成功経験とノウハウを積み上げた人は強い。

あれ、これつまり虐待サバイバーは氏ねってことか。

 

あれどうしよ、脳筋老害みたいな結論になってしまった。

 

 

だけど人脈と信頼と打たれ強さは好転的な学習でも作ることができるよね!たぶん。

やみくもにがんばれとか我慢しろとかではなく、もっとシステマチックに人間社会のシステムをハックする方法を伝える学問体系がどこかに無いものだろうか。私は社会学と心理学の本を片っ端から読み漁って各種専門家と討論しまくって学んだんだけどそれだと能率が悪すぎるから、もっとお手軽なやつがあればいいのに。

 

 

 

 

 

キモくて金のないオッサンに対する、女性と男性の間の温度差

キモくて金のないオッサンを救済すべきかどうか、みたいなのがはてな界隈でブームになっている。

まぁそもそものエマワトソン演説は男性ジェンダーを内面化した人全てに向けたものであって弱者男性の話なんかしてないよね、男性ジェンダーを語るエマが男性とおつきあいするのに矛盾なくね、と思うけど。エマの演説なんてきっかけにすぎなくてぶっちゃけどうでもいいんだろう。

 

で、すごくモヤモヤするのが、キモくて金のないオッサンという人物像に対して女性は「できればそんな奴は滅んで欲しい」と思ってるけど男性は「そんなオッサンがいてもいいじゃないか」というくらいのノリの人が多くね、というところ。

plagmaticjam.hatenablog.com

topisyu.hatenablog.com

↑この方は女性みたいだけど。

女性が射精を好ましく思わないなんて当然じゃん。ちんことザーメンにどんだけ傷つけられてきたと思ってんの。

射精を経験する立場ではない女子生徒が、月経よりも射精をネガティブに受け止めているのは、ちょっとどうかと思う。これは、教育でどうにかできる範囲ですよね。

正しい教育を与えることででどうにかなる、ということは女子生徒にとって射精は未知なだけであって嫌悪の対象ではない、というのが前提ですよね。

なにそれどんだけ幸せな性生活を送ってきたの。痴漢にあったことが無いのかな。女性が男性性に傷つけられるという構造を温存したままで「ちんこはよいものです」なんて建前を教え込むとかグロテスクすぎんだろ。

男性が自己嫌悪を克服するために必要なのは、女性が射精を嫌悪せざるをえない構造の改変であり男性性のありかたを問い直すことだ。男の性欲は抑制できないとか、射精の後に賢者タイムに突入するのは生理現象だとか寝ぼけたことを言っている馬鹿共の意識改革。

 

 

エロの表現規制もそう。「許されるなら世界中のキモいエロを燃やし尽くしたい」と思うのは大概女性で、「エロくらい別にいいじゃん」と思うのは大概男性。

 

私としては正直なところキモいオッサンには可及的速やかに滅んでほしい。それはゴキブリが絶滅すればいいのにとか、満員電車がなくなればいいのにとか、そういう生理的な嫌悪感に基づいている。誰だってナイフ振り回して無差別に切りかかってくる殺人者と一緒にいたくないでしょ。キモいオッサンというのはそれくらい有害だ。

どれだけきれいごとを並べても、女性を平然と消費するキモいオッサンというのは実在していて、犠牲になる女性も後を絶たない。ほんと死ねばいいのに。

 

たぶんキモいオッサンを嫌悪している人というのは私を含め、キモいオッサンの被害に合ったのだと思う。

キモいオッサン=犯罪者という定義で考えたとき「キモいオッサンもキモいままで存在していい」とかふざけんな、となる。「犯罪者は犯罪者のまま存在していい」とかありえない。犯罪者は当人と社会が再発防止に努めるからこそ社会に受け入れられる。犯罪犯し放題なのに泣き寝入りしろとかほんとありえない。

 

ということで、キモいオッサンがエマのような女性にキモがられるのは、犯罪者扱いされているから。ちゃんと反省して再発防止に努めれば受け入れてあげてもいいよ、というのが我々の言い分。

 

でも、キモいオッサンのセクハラ行為は犯罪ではない、あるいはキモいオッサンはサイテイセクハラ野郎のことではない、という定義であるなら、我々の言い分は普通に善良に暮らしているキモいオッサンにいきなり上から目線で悔い改めよと怒鳴り散らして僅かな娯楽すら奪おうとする行為に映るのだろう。

 

 

 

昔、性的被害のロールプレイをしたことがあります。具体的には男性数人を突然物陰に引きずりこんで無理やり服を脱がそうとしてみました。もちろん合意の上で、服を脱がすといってもシャツのボタン数個で触ったのも太腿程度。

それでも被験者の男性たちは人生が変わるほど恐ろしかったと言いました。

ちょっと触るというほんのお遊び程度の、女性であれば誰でも体験しているようなごく軽いハラスメントでも、自分が被害者になることを想像したことすらない男性にとってはパニックになるほど恐ろしい体験だったようです。

 

男性のお気楽な娯楽で女性は相当傷ついています。だからキモいオッサン=加害者男性を憎み弾劾します。そしてそのことを加害者である男性は気づけない。

ですが同様に、女性が男性を傷つけていることもあると思うのです。きっと。いや本音を言うと今まで散々無邪気に私を殴ってきた相手を慮るというのは相当に気力のいることですが。でもやっぱり、加害者は被害者の気持ちに気づけない。そして女性が加害者になっていることも有りうると思う。

 

エマは男性に対して「我々は仲間である」と宣言しました。次にやるべきことはお互いの傷つきをお互いに認め合うことなのでしょう。傷つきすぎてしまった我々は、今はお互いを攻撃することしかできませんが、このののしりあいが終わったらきっと新しい一歩が踏み出されるのだと信じています。