雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

夏に具合悪くなる季節性うつ病とかはあるのか

最近薄々思っていたんだけど、私は夏に具合悪くなっている。いや冬は冬で苦手だけど冬はただ寝込むだけで済む。夏はほんとに本格的に具合悪くなって下手するといろいろやばい。やばくなっていることに気づけないくらいやばい。

 

まず食欲がなくなって、というよりも食事という概念が大脳まで届かないって感じでうっかりしてると体重が10キロ近く減る。味覚もわからなくなるから腐ってるものでも激からカレーでも平気で食べてしまってえらいことになる。

感覚鈍麻とはちょっと違って「このカレー辛いな」とか「この肉独特の臭いする」とかはちゃんと分かるんだけどその辛さや臭気が自分の体にとってどのようなものなのかがよく分からない。あと記憶が蓄積していかないから「このカレーは前回食べたカレーより辛い」みたいな比較ができなくて明らかに人生初挑戦な辛さでも「前回もこの程度の辛さだったかも」と思って疑問に思わず食べてしまう。

あと食べる楽しさみたいなのも全然ないから食事が苦痛。顎の筋肉鍛えるトレーニングだとしか思えない。ご飯食べるとかほんと意味わかんない。

なんだけど、調子に乗って絶食してると本格的に動けなくなって回復に時間がかかるというのは学習したのでがんばって食べてる。でも今後年取って会社を誰かに譲って多分社会的地位とか責任とかが無くなったら普通に餓死すると思うしむしろ早く餓死したい。

 

あと夏は開放的なのも駄目。

窓開けて寝るとかほんともういつ攻め込まれるか気が気じゃない。いや窓ガラス割って不法侵入してきたストーカーはもうとっくに死んでるんでもう私の家に侵入してくる人はいないって分かってるんだけど、なんかもう生理的に駄目。夏休みに夜中騒いでる学生の声とかめっちゃ恐い。

じゃあエアコンかければいいかっていうと、今度はモーター音が恐い。モーターやファンの音が付きまとうというのは常に監視されている軟禁ライフの再現になってしまうのでガチ病みトリガー。

 

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冬なら布団かぶって押入れで息を殺していればいいんだけど、夏は逃げ場がなくてつらい。あと夏つらいってのはあんま共感されなくてちょっと寂しい。