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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

若者がまぶしいお年頃

このブログには「google先生に好かれている天下のはてな様でどれだけひっそりと運営できるか」を追求するという非常にどうでもいい目的がある。はてなSEO安定感半端無い。いやでも、逆にgoogle先生に相手にされない運営を徹底することでSEOが肌で分かるみたいなのは結構勉強になってたりする。

そのため、検索に引っかかりそうな単語の使用は避ける、タイトルは極限までつまらなくする、万一検索流入してもすぐ離脱させるために説明不足で意味不明な文章を心がける、などの基本対策とともに、他記事へのコメントや言及をしないなど、極力はてな村に関わらないようにしている。

 

なんだけど、はてな村って毎回突っ込みどころが多すぎてもう忍耐力を試されてるとしか思えないww

なので今回は他人の記事を読んで思ったことを、元記事に全く言及しない不親切仕様でうっすらと書いてみようと思います。

 

 

最近不思議なのが、はてな村の人はおそらく企業家やフリーランスが比較的多いだろうに社会に養ってもらうのが当然みたいな言説がやたら主流なこと。フリーのイラストレーターやってる人とかが、社会保障があって当然、雇用主は最低賃金を保障するのが義務、みたいな寝ぼけたことを言ってる記事がホッテントリに載ってることが多くて、なんか大丈夫かって心配になる。そんな甘い考えで起業とかやってけるのかな。

 

あと、はてなといえば炎上。

炎上商法は仕事関連で計画的にやっててむしろげんなりしてるから、むしろ一週回って利害関係の無い素人同士のピュアで不毛な殴り合いに無責任に参加してみたい気持ちになったりする。でもどうせお互い妥協点を見つける気なんてないからうやむやになって消化不良で終わるんだよねぇ。

 

子育てdis記事が多いのも凄いよなって思う。

独身ってあんなお気楽な発想してる生き物だったっけ、と思うと同時に、他人の芝生がそんなに青く見えてしまう独身の闇みたいなものを垣間見た気持ちになる。この国で独身でいるってことは他人をそこまで徹底的に貶めないといけない心境まで追い込まれるの・・・?

基本的にはてなは、頭の悪いワイドショーのような手斧の投げあいを遠巻きに楽しむメディアであって対話を期待するのは場違いなのかもしれないけど、この件に関しては子持ちも独身もお互いの主張を押し付けあうだけでなくてもうちょっと相手の話を聞く必要がありそうな気がしてる。

 

それから最近のブームは、若者のチャレンジ精神的なものを覗くこと。

バックパッカーとかメディアクリエイターとかブログ飯とか大学生起業とか。もう何者かに成り得てしまった大人の言葉は、実体でしかありえない。でもまだ何者でもない彼らの言葉は愉快で空虚で、ぶつけられても痛くないし誰かを救いもしない。誰も傷つけず誰も救わないふわふわした実体の無い言葉だからこそ何でも言える。

いいなぁ。

もう自分の言葉に責任と実績がもれなく付いて回るようになってしまったけど、新しい仕事をつくるときには大学生みたいに放言しないといけない段階があって、そういう時にいままさに自我の形成の真っ最中みたいなブログを見ると少し親近感が涌いて楽しい気持ちになります。