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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

障害があるからって下等なわけじゃない

障害者視ね

説明不足でよく誤解されるけど、私は別に障害者死ねと思っているわけではない。

障害があって生きていくために常に誰かの手助けがいる人は、手助けなしに何でもできる人より劣っているという考え方がある。でもやっぱり、世の中の全ての差異は単なる違いであって優劣ではない。

 

一人で勝手に地球の裏側までだって行ける人は、一人ではベットから起き上がることすらできない人に比べて自立しているように見えるかもしれない。

でも、一人暮らしが出来るのはコンビニの店員さんのおかげだし、毎日通勤できるのは電車を運転する人がいてくれるからだし、ブラジルまで旅行できるのは誰かが飛行機を飛ばしてくれているから。そもそも、水も電気も誰かががんばって作ってくれているし肉や野菜を育ててくれている人がいるから人は生きていける。あたりまえすぎて自覚していないだけで、生き物は他者の介護・介助無しに生きることはできない。

肉や野菜を育てることが介護ではないとみなされるのは、全ての人に必要な介護だから。車椅子を押すことやオムツを替えることが介護だとみなされるのはそれを必要とする人が比較的少ないというそれだけの違いにすぎない。

 

 

 

なんて正論を書きたくなるくらい、今ちょっと個人的にいろいろやらかしてうわぁぁぁってなってる。でも平気。全然いける。むしろ大丈夫。

なんかね、仕事上の失敗とかだったらリカバリに労力削がれるから気がまぎれて気持ち的には逆に平気なんだけどね、ちょっとそういうタイプじゃないしむしろ傷つくとか怒るとかそういうのですらなのに羞恥で埋まりたい。「全然大丈夫だよ、平気だよ」って励まされるけど励まされてる時点で励まさなきゃいけない状況なわけでそれって全然平気じゃないよねって詰め寄りたい。

もう山とか篭ろうかな。