読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

頭悪い人ってなんであんな八つ当たりすんのっていう愚痴

今日も今日とてみっしり愚痴を書くよ。チラシの裏に書いとけって話だけど最近のチラシは両面印刷だから書くところが無いんだ。

 

頭悪い人ってどーして自分が頭悪いってことをつきつけられたときに相手のせいにしようとすんのかな。人間の脳みそなんて森羅万象を理解するにはあまりにちっぽけすぎるんだから頭悪いことなんて人間である以上しょうがないじゃん。

 

今の私の状況を算数で例えると、「微分積分を教えてください」って言ってきたからいっちょ教えてやろうかいなってなったら相手は高校数学どころか足し算引き算すらおぼつかなくて「せめて九九暗記してから出直して来いや」って言ったら「意味が分からない」「時間の無駄」「役に立たない」とかボロクソ言われた、みたいな( ̄д ̄)

「九九なんてどうでもいいから微積教えろや」ってえっらい無茶言いなさる。

 

なんなの。なんなのほんとにもう。悪口言われ損。

 

ほんとはさ、それっぽく小難しいこと言って煙に巻いとけば馬鹿共はいい金ヅルになるってことは分かってんのよ。あいつら自尊心を満たすためなら10万とか100万とか平気で払うじゃん。そして馬鹿はそこいらじゅうに涌いていて入れ食い状態じゃん。そういう馬鹿を相手にしたビジネスで年商何億とか稼いでる奴何人も知ってる。ぶっちゃけ私もそれやろうかなって思ったことある。でも無理。私に馬鹿の相手はできない。気が狂うわ。いやもともと気は狂ってるけど別ベクトルでガチ病みするわ。

 

なんか、自分が馬鹿であることにへこむ気持ちは分かる。大自然の驚異を前に畏怖の気持ちを抱く的な。そして自分の小ささに嫌気がさして誰かに八つ当たりしたくなっちゃう気持ちも分かる。相手に聞こえないようにこっそり悪口を言っちゃうのもよく分かる。それにもしかしたら、頭が悪いのは私のほうで相手の言い分のが正しいという可能性も否定しきれない。

 

だけど自分は安全圏にいながら見ず知らずの相手にこっそり文句だけ言うという姿勢だけは、ほんとマジで分からん。

文句あんなら直接言えよ。言ってくれれば改善するよ?

文句言っても無駄だなって思ったのなら黙って別のところにいけばいいじゃん。

腹に据えかねるならそれこそ匿名ブログで愚痴ればいい。

相手に直接匿名で悪口言い捨てるって、一体私にどうしてほしいの。

 

私が悪口言われたこと自体はわりとどうでもいいんだ。ウザいけど。それよりもそんなひどいことを微塵も罪悪感を抱かずに実行出来ちゃう人がいるってことと、そんな悪意に傷つけられている人がいるって構造自体にめちゃくちゃへこんでる。なんてまるで少年マンガの主人公のような模範解答だからちょっと恥ずかしいんだけど、でもほんとこの手の構造にはSAN値ゴリゴリ削られる。

 

今の私はこの類の頭の悪い悪口に動じないでいられる程度の経験値は積んでるし理解者にも恵まれてて、だからウゼェって思う程度なんだけど、人によっては一方的な悪口って相当へこむし繊細な人なら再起不能になるくらい傷つくよ。そんなひどいことを匿名でやれちゃう心理って何。自分が何をやってるのかわかっているのだろうか。相手を人間だと思ってないのかな。

 

もしかしたら馬鹿な人には、明確な理論を自己都合で否定される狂気が理解できないのかもしれないね。だって馬鹿な人に対する暴言は馬鹿である点に集約されて「九九くらい覚えろよバーカ」しか言われないわけだから。

「九九くらい覚え(ry」は自分の能力不足を責められているだけだけど、「微積なんてこの世に存在しない」は世界の秩序に対する否定になる。

「九九くらい(ry」は自分の否定だけじゃん。多分馬鹿な人は「九九(ry」と同じノリで「微積なんて存在しない」って言ってそれで私の頭の出来や人間性やなんやらを否定したつもりになっているのだろう。だけど「微積なんて存在しない」は私個人の否定ではなくて世界の秩序の否定で、この世の法則全てを敵にまわしてる発言を恐れもなく言い放つのを見ると、あれこれ私がおかしいんかって気持ちになる。

ヒットラーの目の前で「ラブアンドピース」って叫ぶ平和ボケした現代日本人を見るのと同じようなひやひや感。日本国憲法のありがたみ*1を実感すらせず平和を貪っている日本人の中にぽつんとヒットラーがいたらそりゃ発狂するわ。全員が天動説を信じてる中で殺されても地動説を主張しつづけたガリレオは神だと思う。

 

あーもうほんとどうしようかな。

とりあえず泣こうか。

 

 

 

 

*1:自由な行動や発言を保障しているのは現行憲法で、自民党改憲草案が通っちゃったりすると日本国憲法は冗談抜きでナチ並みの憲法になるけど