雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

自民党が賞味期限切れだとして、次は誰がどのような未来を見せるのか

安部普三も小池百合子もなかなかに極右でイカれた人達なわけだけどそのあたり分かってる人はどれくらいいるんだろう。小池百合子は「国民主権という傲慢な考えはただちに捨てるべき」なわけだけどそのあたりちゃんと踏まえて投票した人はどれくらいいるのかぜひ世論調査してほしい。

 

てことで、多くの国民はヤフーのトップニュースを真実だと思っている中で今後どのような方向性に持ってくのが一番ベターなんだろうか。ふわっと予測してみたい。

 

えーとまず、経済復興が第一でそれ以外は全部どうでもよくて共謀罪憲法もただの机上の空論、と思ってる人が結構な数いるわけだよね多分。そういう人にとって共謀罪改憲を批判する野党は「代替案を用意せずに批判のための非難をしている無能」なわけで、いやそもそも改憲共謀罪自体必要ないんだから批判しか出来ないし代替案もないっつのということは理解できない。

 

彼らを納得させるには経済復興しかなくて彼らの満足する経済復興というのは現状のように老人にじゃぶじゃぶ金を使って延命させた上でバブル期のように給料が二倍や三倍になること、なのだろう。それはさすがに無理だわ。物理的に。

いや給料が二倍三倍は言いすぎか。もうちょっと低く見積もって、昔のような一度就職してしまえばあとは何も考えなくても生活が保障されるような制度の維持を望んでいる。そんで60過ぎたら年金を死ぬまで月30万くらい貰って医療費はタダになることを望んでる。いやこれでもむちゃくちゃすぎる。

 

てことで安部氏が編み出した方策が独裁化なわけなんだけどそう考えると独裁化はすごく合理的な選択ですげぇ。さすが三世生え抜き総理は違うわ。

問題は全て先送りしてここ数十年だけ経済復興させつつ独裁化を進めて問題が先送りできなくなったころには国民主権はなくなっていて改革やりたい放題。確かに中国とか見てると有能な独裁国家は無能な民主国家よりはるかによい結果が出せる。これ銀英伝でみたパターンだ。まぁ独裁が完成する頃に国家主席になり政治家が権力を私物化しない有能でクリーンな人格者であり、そして独裁が必要なくなったら速やかに独裁を解消するほど無欲で高潔である、というめちゃくちゃロックな賭けをしてるわけだけども。古今東西この賭けに勝った文明は無かったわけで人類初に挑むこんな賭けは、最高にハイってやつじゃなきゃ到底乗れない。

 

 

経済復興ガーと言ってる人達が望むものは達成できないとなると、どういうところが具体的な落としどころかというと、多分「寿命が来たら人は死ぬ」というスウェーデンモデルが現実的なんじゃないかな。高額医療とかいらない。神様にお祈りできなくなったら積極的に死ぬし殺す。相模原グッジョブ。

そしたらだいぶ医療費削減できるじゃん。老人も減るじゃん。てか現在の問題の大半は老人をさっさと殺せば解決するんじゃん。殺せよさっさと。

 

てなると死生観の欠如が一番問題なのか。

死ぬのも殺すのも認めたくないから医療にしがみつく。ほんとみっともなくとりみだして理屈に合わないことやってせっかくの最後の時間をめちゃくちゃに踏みにじってそれでも死を認められないという宗教感や哲学の不在という形而上の問題が経済という形而下の問題に最も強く影響を及ぼしているのかもしれない。

 

じゃあいっそみんな公明党に投票しちゃえばいいのか。

死が恐くて医療費削減が認められない人達はカトリックでもプロテスタントでも仏教でも○価でもエ○バでもなんでもいいからなんか信じなよ。自分の抱える問題を分析することすらできない無能な人が安寧を得るために宗教というのはとても有効なんだと思う。

あーでも無能な人が宗教を信じると布教活動がヤバくなるからそのあたりの対策をしっかりしとかないと。