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雑記帳

チラ裏なつぶやき。鬱々しい。

勝手に仕事が片付いていてキモい

最近まじめっぽいこと書いてたので初心に戻ってチラ裏をば。 私がせんべい齧りながらオモシロ動画見てpixiv見てジャンプ読んで薄い本読んでるうちに仕様書完成してるしプレゼン資料できてるしメールの返事もしてあるし、しれっと打ち合わせまで終わってやが…

天才が生き延びるための戦略としての解離性同一性障害

なんか私の多重人格と一般の多重人格って似ている部分もあるけど似てない部分が多いな、なんでだろという考察。 考察の前に、解離性同一性障害で検索してうっかりこの文章を読んじゃった人向けに前提条件をば。 私は一応、解離性同一性障害の病名を持ってい…

身体表現性障害だと思ってたらむしろ逆だった話

この間用があって病院の敷地を通ったら看護師が「車椅子つかいますか」って駆け寄ってきた。こういうのがちょくちょくあるから病院や福祉施設にはあんまり近づきたくない。 私は一応普通に歩けるしなんなら走ることもできるし、知識の無い人から見れば全然普…

健全な許しとは、忘却のこと

たぶん、憎しみや悲しみを抱かざるをえない体験をしてしまった人が最終的に求めるものって、「過去にあった嫌なことを引きずらず、現在と未来を楽しく生きる」ていうことじゃないかなという気がしている。 記憶喪失にでもならない限り、あったことはなかった…

多重人格の内面世界

言葉を含め人間の持ちうる伝達手段は全て、メロディは伝えることはできても和音を伝えることはできない。人間の喉は「ド」と「ミ」の音を別々に発することはできても「ド+ミ」の和音を発することはできない。(正確には、喉が発生した音を解析する脳は和音を…

解離性同一性人格障害みたいな名称はどうだろう

私はいわゆる多重人格らしくて、傍からみればそりゃもうヤバいくらいジキルとハイド的な感じらしい。 そういうのは病院に行くと解離性同一性障害と言われるんだけど、私の感覚としてはとりたて障害と名づけるほどの異様さや困り感はあんまり無い。 だから表…

ひさしぶりに多重人格ねたをば。各人格の名づけ問題

以前精神科医に、人格がそれぞれそれなりに確立しているのに固有の呼び名が無いのは珍しいと言われた。わかんないけど、そういうもん? 他の解離性同一性障害の人に会ったことがないから比較しようが無いけど、言われてみりゃ私の場合、各人格にタロウだのハ…

今から全力でのろけるから幸せな人以外立ち入り禁止

私はとある精神疾患的ななにかなんだけど、このブログでは極力病名を書かないようにしている。だって、なんか、ビョーキの人ってすごく大変ですごく追い詰められてて、そういう人がうっかりこのブログを読んじゃったりしたらイラっとするだろな、って思って…

やったことないことをやる怖さ

たぶん、今私が荒れているのは、やったことないことをやるのが怖いからだろなって、自分の過去記事読んで思った。 hedgehogx.hatenablog.com 『私達』はやりたいことならさっさとやる。成功確率が1%だったら100回やれば成功するし、0.1%だったら速やかに10…

最近の心境

幻聴とか幻覚とかあと自殺願望とか、ああこれあかんやつやー…てのがもはや普通になりつつあってそれはそれでちょっとどうかと思う今日このごろ。でも解離で全部他人事みたいになるから大丈夫。 他の人はどうだかしらないけど、少なくとも私にとっての自責の…

アルジャーノン周期がやってきた

おとといできていたことが今日できなくて、昨日覚えていたことが今日はもう思い出せなくて、櫛の歯が欠けるように、毎日少しずつなにかができなくなってくる。多分そのうち階段上るとかひらがな読むとかもできなくなる。自分が誰かも思い出せなくなる。 欝期…

自分の小物感がすごい

仕事柄、ときどき超絶つまんない人と会うことがある。 全然たいしたことないくせにやたら自慢ばかりしてきたり、ろくでもない物を売りつけようとしてきたり、ちっぽけな成果を前面に出して他人をこきおろそうとしてきたり。 変な人というのは一定数いるわけ…

自分B面

ときどき、いつのまにか自分がB面にすりかわっている時があって、おぉう、ってなる。 主人格のB面、というよくわからない認識をされているそいつは固有の人格というほど特徴的ではなくかつ記憶や知識もさほど切り替わらない、まさに同じものの表面と裏面みた…

ボーダーのターゲットにされやすいパーソナリティについて

最近だいぶ分かってきたのだけど、私はボーダーパソナリティやら境界性人格障害やら毒親やらモンペやら言われる人種(ここではこれら一つ一つの言葉の定義は考えていません。以降このエントリではあくまで一般的に流布されているイメージのみでこれらの言葉…

仕事ができない

『私』でいる時間が増えて、体を動かしたり、文章を読んだり書いたり、少しづつ手続き記憶を引き出すことができるようになり、今日は『私たち』の作ったレポートを読むことができた。 『私たち』の中のだれか、『私』と地続きのはずなのに『私』には存在を実…